【81歳の義父が3年前にクラウンを買いました。でも最近、車にキズやヘコミが増えてきているようで不安です。やっぱり免許返納を考えてもらった方がいいですよね?】
久々に実家に帰ってみると、親の運転がどうにも危うく感じる。それ以来、高齢ドライバーによる踏み間違い事故のニュースを見るたび、嫌な想像が頭をよぎる……。 免許返納をめぐる悩みは、介護や相続、墓地といった…
【PR会社「メルチュ」折田楓社長(33)の姿を発見した!《斎藤元彦知事の公選法違反疑惑》】
昨年11月17日の兵庫県知事選を巡り、再選した斎藤元彦知事(47)とPR会社「merchu(メルチュ)」(兵庫県西宮市)の折田楓社長(33)が公職選挙法違反(買収、被買収)の容疑で刑事告発された問題。…
【トランプ大統領が欲しがる「グリーンランド」、一体何がある? 池上彰さんが分かりやすく解説!】
Q トランプ大統領が欲しがる「グリーンランド」、一体何があるのですか? トランプ大統領がグリーンランドを「アメリカが保有するべきだ」と主張しています。なぜグリーンランドを欲しがるのでしょうか。そもそも、…
【「ちゃんと生きています」トヨタ豊田章男会長が“疲労で欠席”、フォローしたのは長男・大輔氏だった】
日本経済の中心地、東京・丸の内から“マル秘”財界情報をくわしくお伝えする『文藝春秋』の名物コラム「丸の内コンフィデンシャル」。最新号から、ダイジェストで紹介します。◆◆◆トヨタ会長活躍の裏で トヨタ自動…
【大きさの違う十字がちりばめられたシンプルな絵なのに…どうして「宇宙」の星々のように見えるのか?】
今回取り上げるのは、大きさの違う十字模様をちりばめたシンプルな平面構成画です。このような抽象画に出くわすと、どう受け止めればいいのか困惑する人も多いのではないでしょうか。この作品の凄さがどこにあるかと…
【野球が好きだというイメージはなく…阪神タイガースの新オーナー・秦雅夫氏の「気になる評判」】
「優勝を目指して、まずは戦い抜いてもらいたい。そして勝ちきってもらいたい」 2月2日、阪神の沖縄キャンプを訪ね、藤川球児新監督(44)らを前にそう訓示したのは、今年1月1日付で就任したばかりの秦(しん)…
【二階俊博氏について聞くと…中国製AI「ディープシーク(DeepSeek)」を使用してわかった“不都合な質問”】
「OpenAIのChatGPT(以下、GPT)など、これまでアメリカの独擅場だったAI市場に中国が殴り込みをかけてきたと世界を震撼させています」(経済誌記者) にわかに話題を集める中国製AIの「ディープ…
【成田三樹夫演じる蔦屋重三郎の、幕府への命懸けの叫びに心震える!――春日太一の木曜邦画劇場】
1977年(140分)/ジェネオンエンタテインメント 現在放送中の大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』は、江戸時代中期に浮世絵の版元として活躍した蔦屋重三郎が主人公だ。 地味な人選と思えなくもないが…
【10代で受けたトラウマを「忘れたい」女性と、若年性認知症を抱えた「忘れてしまう」男性の出会い 「あの歌を憶えている」を採点!】
〈あらすじ〉 ソーシャルワーカーのシルヴィア(ジェシカ・チャステイン)は、13歳の娘アナと2人暮らしだ。10代の頃に受けたトラウマを抱え、心を閉ざして他人と交流せず、娘を厳しく管理し、規則正しい日々を送…
【マスメディア出演はほとんどしない…それでも“伝説の歌姫”ZARD坂井泉水(享年40)の歌が愛された理由】
2007年5月、突然の事故でこの世を去った歌手の坂井泉水さん(享年40)。多くの歌手と違って、マスメディア出演はほとんどしない――そんな異端の存在だったにもかかわらず、彼女の曲が多くの人々に愛された理…
【【死の真相はいまだ不明…】40歳の若さで亡くなった平成の歌姫・ZARD坂井泉水「ファンも遺影のまえで嗚咽した」存在の大きさとは】
ミリオンセラーを連発しつつも、その生涯は最後の最後までミステリアス。「謎に包まれた歌姫」とも言われたZARDの坂井泉水さん(享年40)。彼女の曲はなぜ人々の心を掴んだのか? そして今も人々に心に残る存…
【《森友事件》赤木雅子さんが石破首相と対面「いつ(東京に)来たの?」「きょう来ました」 〈8年前のこの日、この部屋で安倍首相が…〉】
その朝、赤木雅子さん(53)は新幹線で東京へ向かっていた。国会で夫・俊夫さんのことが取り上げられるから。石破茂首相は何と答えてくれるだろうか? 期待と不安でいっぱいだった。雅子さんは傍聴席の最後列に立…
【「裸に見える」と炎上も…NHK退局・中川安奈アナが狙う“メジャーリーガー”とは】
「五輪を担当して箔がついてきたのになぜ……」 関係者からそう惜しむ声が漏れているのは、NHKの中川安奈アナ(31)。日刊スポーツが1月31日、3月末の退局とフリー転向を報じたのだ。NHKの中川安奈アナ◆…
【「夫とふたり暮らしの晩ごはん」を紹介する動画が話題の料理クリエイター…人気が20代と50代女性の「ふたつの山」に集まる理由とは?】
『一汁三菜おぼん献立』(Hideka 著)ワン・パブリッシング 著者はSNSで人気の料理クリエイター。夫とのふたり暮らしの晩ごはんに作ったレシピ動画が話題を集めている。本書はそれを一食分の献立で紹介して…
【「逃れようとした隣室の扉がなぜか…」「鍵はかけられるはずがない」惨殺事件現場の“隣室の扉が開かなかった理由”とは?】
『路地裏の二・二六』(伊吹亜門 著)PHP研究所 二・二六事件。陸軍の青年将校ら約1500人が、政府要人を襲撃、殺害したクーデター。日本が本格的な戦争へと突き進む、転換点とされる事件だ。幕末や満洲を舞台…
【《“フジテレビ葬”と揶揄も》安倍元首相の国葬の司会はフジアナウンサーだった…元社員が語っていた提言と日枝氏と政治権力の近さ】
多くの人は忘れたかもしれないが実はとても重要だったフジテレビのあの件。今回のテーマである。 中居正広©文藝春秋 フジテレビは中居正広氏の女性トラブルの一連の対応を問われた。トラブルは「人権侵…
【《財務省初》加藤勝信財務大臣が秘書官に“女性職員”起用 “マッチョ職場”のイメージ刷新が進行している】
政治の中心地、東京・霞が関から“マル秘”政界情報をくわしくお伝えする『文藝春秋』の名物コラム「霞が関コンフィデンシャル」。最新号から、ダイジェストで紹介します。◆◆◆財務相を支える女性たち 昨秋に発足し…
【現役大学生作家&漫画で読み解く名作歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』…忠義に勝るのは色恋と金!?】
江戸歌舞伎の二大スター三代目尾上菊五郎、七代目市川團十郎、立作者の鶴屋南北らの姿を活写した作品でオール讀物新人賞を史上最年少で受賞、芝居愛あふれる時代小説『かぶきもん』を上梓したばかりの21歳の現役大…
【《日米首脳会談の舞台裏》“失言転落”から復活かけた荒井勝喜・通商政策局長 石破茂首相に“実弾”渡すため奔走】
政治の中心地、東京・霞が関から“マル秘”政界情報をくわしくお伝えする『文藝春秋』の名物コラム「霞が関コンフィデンシャル」。最新号から、ダイジェストで紹介します。◆◆◆経産省が込める“実弾” 通常国会が開…
【ハイブランド、暗号通貨……資本主義の価値の根拠はグラグラでスカスカだ!】
株価も仮想通貨も過去最高値を更新、生成AIの猛威が眼前に立ち現れ、かつてなく資本主義が加速する時代。お金や市場経済はどこへ向かうのか? 人の体も心も商品化される資本主義の行きつく果てに到来する「お金の…