【愛子さまは“ブラックのロングコート&ジュエリー”喪服姿で堂々と…天皇陛下が語られた愛子さまの“驚きの変化”とは】
2月23日、天皇陛下は65歳の誕生日を迎えられた。誕生日に際しての記者会見で、社会人になられた長女・愛子さま(23)の変化についての質問にこう答えられた。「私自身、社会人として仕事をしたことがないもの…
【冷たく淡々と研ぎ澄まされた物語。若き日の、あの俳優たちの二・二六――春日太一の木曜邦画劇場】
1954年(115分)/ハピネット/2750円(税込) 二月後半といえば、二・二六事件だ。一九三六年二月二十六日に陸軍皇道派の青年将校たちが決起し、時の総理大臣・岡田啓介らを襲撃。高橋是清大蔵大臣や斎藤…
【「リハビリ施設でも活用されています」あなたは言えますか? “思わず声に出して読みたくなる”シュールな早口ことば】
『とっさに言葉が出てこない人のための脳に効く早口ことば』(川島隆太・大谷健太 著)サンマーク出版 脳トレの第一人者である大学教授と、早口ことば作家として人気の芸人による、脳に効く早口ことばの本が好評だ。…
【「まるで眠くなっているかのような…」脳を持たない生物「ヒドラ」を世話していた大学生の“思いがけない世界的大発見”】
『睡眠の起源』(金谷啓之 著)講談社現代新書 あなたは考えたことがあるだろうか。なぜ私たちは眠るのか。そもそも眠るとはどんな現象なのか。体の中の何がそうさせるのか。 脳? もし脳を持たない生物も眠るとし…
【県庁職員の男と謎めいた妻の現在、病が蔓延する近未来、男も妊娠する遠未来…3つのパートが思いも寄らない形でつながる】
『鹽津城』(飛浩隆 著)河出書房新社 造語だらけの文章で小説を書くことが多い筆者だが、本のタイトルでは造語を使わないでください、と編集者に言われる。可読性や検索性で影響が出るからだ。飛浩隆の8年ぶりの作…
【高齢者が骨折後におちいる“負のスパイラル”とは…東大病院の医師が解説する「大腿骨骨折」のリスク】
大腿骨骨折は“高齢者の三大骨折”のひとつ。昨年10月には、上皇后美智子さまが大腿骨を骨折したことが報じられた。 ここでは「文藝春秋」3月号および「文藝春秋PLUS」に掲載されている「大腿骨骨折 転ば…
【《日米首脳会談》安倍外交を“完コピ”したが…石破茂首相の「3つの誤算」とは】
「これ以上ないというところまでやり切ったよ」 2月7日(現地時間)に行われた日米首脳会談。帰国後、満足気に周囲に手応えを語った石破茂首相(68)だったが……。会談冒頭で昭恵夫人を話題に◆◆◆石破首相が考…
【クラシック界の風雲児・小澤征爾が巻き起こした「N響事件」の深層】
没後1年を迎えた世界的指揮者・小澤征爾。いわゆる「N響事件」が、本格的に世界へ飛び出すきっかけとなったとも言われるが、その真相はどのようなものだったのか。長年取材を続けてきたジャーナリスト…
【世界へのし上がった男の類まれなる才能とは】
没後1年を迎えた世界的指揮者・小澤征爾。その規格外のスケールの原点は、幼少期を過ごした中国にあった。長年取材を続けてきたジャーナリストによる本格評伝『タクトは踊る 風雲児・小澤征爾の生涯』(2月26日…
【『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』でペドロ・アルモドバル監督が自死を描くことによって逆照射した“輝き”とは?】
みずからの命を絶つことは「悲劇」だろうか。ふとそう思うことがある。 このような問い自体が、傲慢さをともなったものであるかもしれない。たとえば、報道で見るような自死について考えても、むしろそれが「悲劇」…
【「いい商品なのに売れない」と悩んだ時は…数々のトレンドを生み出してきた広告界の鬼才が放つ奥の手「じゃあ『行動』をつくろう」】
「伊右衛門」「ザ・プレミアム・モルツ」……数々の商品をメガヒットさせてきた広告クリエイターで、著書『すごい思考ツール』が話題の小西利行さん。「いいものなのに売れない!」と悩むすべての人にヒントとなる、売…
【19歳でニューヨークへ→“若者の代弁者”として大スターに…若きボブ・ディランの5年間を描く 「名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN」を採点!】
〈あらすじ〉 1961年、19歳の青年ボブ・ディラン(ティモシー・シャラメ)が、フォーク・ギターを片手にニューヨークに降り立った。その稀有な才能を見抜いた人気シンガーのピート・シーガー(エドワード・ノー…
【お別れの会には元夫の渡瀬恒彦、森進一が参加しただけじゃない…俳優・大原麗子(享年62)の人生が「決して孤独なものではなかった」理由】
彼女のお別れの会には元夫の渡瀬恒彦、森進一も参加…。2009年に62歳で亡くなった大原麗子さん。孤独死と言われながらも、彼女の最期が決して「孤独なもの」ではなかった理由とは? 朝日新聞編集委員で、昨年…
【顔に青いアザがあったにもかかわらず「事件性はない」と判断された理由とは…? 62歳で孤独死した俳優・大原麗子「歩くのもやっとだった」病魔との戦い】
「歩くのがやっとなんです」――亡くなる前年、取材陣にそう答えた大原麗子さん。「男はつらいよ」「居酒屋兆治」など数々の名作に出演した、彼女が62歳で孤独死した理由とは? 朝日新聞編集委員で、昨年10月に亡…
【「トラックの中って、ほんま自由」平日は10トントラックの運転も…17歳でレースクイーンデビューした真木しおり(24)の“意外な素顔”】
国内最大の自動車レース「SUPER GT」のレースクイーンや格闘技団体「RISE」のラウンドガールとして活動する真木しおりさん(24)は、平日は10トントラックを運転するトラックドライバーとして働いて…
【先生が「そういうズルも必要だ」と…生後6ヶ月からロシアで育った芸人きり(21)が明かす、意外すぎる学校教育「22時くらいまで学校にいた」】
「万バズを教えてくれた先輩から『引用リツイートは、絶対にぜんぶ見なさい』と言われたので、すべて目を通して。『一重ってこんなにイジられるんだな』とか『一重だと目つきが悪いって言われるのか』って」 モスクワ…
【「外国人を差別するのか」14歳のクルド人少年が煙幕花火で業務妨害…埼玉県民の「クルド人へのイメージ」を低下させた“ある事件”】
人口減や人道的配慮など移民を受け入れるべき理由は多くあるものの、そこに摩擦はつきものだ。日本の埼玉県川口市では、暴力や圧政から逃れてきたと主張するクルド人と現地住民の衝突が起き、ヘイトデモまで起きてい…
【「運転していたのは地元では札付きのワル」無免許運転、性犯罪未遂も…埼玉県川口市「クルド人問題」混迷の理由】
人口減や人道的配慮など移民を受け入れるべき理由は多くあるものの、そこに摩擦はつきものだ。日本の埼玉県川口市では、暴力や圧政から逃れてきたと主張するクルド人と現地住民の衝突が起き、ヘイトデモまで起きてい…
【〈そびえ立つ肉天のすさまじい迫力〉京急沿線を中心に展開する立ち食いそば店「えきめんや」が“駅”を飛び出した“ステキな理由”とは】
2024年12月25日、横浜駅東口の地下商店街「横浜ポルタ」に「えきめんや横浜ポルタ店」がオープンした。 その場所は2024年9月まで古参人気店「麺房八角」があったところ。閉店後にはどんな店が入るのか…
【「年収3000万60歳バツ2医師」と「年収450万40代バツ0会社員」で迷う40歳ぽっちゃり女性に、婚活アドバイザー植草美幸はどちらを勧めた?】
「理想の相手と結婚したい」。年間2000件以上の相談を受ける婚活アドバイザー・植草美幸さん。悩める男女に辛口アドバイスを送る姿を映した「ザ・ノンフィクション」は大きな話題を呼びました。 ここでは、『ワガ…