【「おう、また当たった!」敵艦に弾が命中すると子どものように喜んだ…司馬遼太郎が描かなかった“人間くさい”東郷平八郎《坂の上の雲》】
司馬遼太郎の小説を原作としたNHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』が再放送されている。太田啓之氏が、司馬氏が描かなかった東郷平八郎について解説する。「それは対馬海峡よ」 参謀・秋山真之(ドラマ版で演じるの…
【「『非国民!』と指さされ…3ヵ月寮に閉じこもった」増田明美が明かしたロス五輪棄権後の“暗黒期”《復活の理由に有働由美子が泣いた》】
“時代を作った人たち”の本音に迫る対談企画「有働由美子のマイフェアパーソン」。今回のゲストは、スポーツジャーナリストの増田明美さんです。「非国民!」と指さされて 有働 増田さんは選手時代、日本記録を12…
【統合失調症になった姉、部屋に南京錠をかけ“なかったこと”にしようとする両親…映画『どうすればよかったか?』の監督が“話しておきたいこと”《興行収入1億8000万円突破》】
映画『どうすればよかったか?』の反響が凄まじい。統合失調症になった姉、なかったことにしようとする両親。家族の秘密と葛藤を赤裸々に描く壮絶なドキュメンタリーだ。昨年12月に4館で公開が始まるや、評判が評…
【《懲役7年》「告白がうまくいかず、自分がみじめになった」自分を振った女性の靴に毒物を噴射→“両足の指をすべて失う”事態に…残酷すぎる復讐に手を出した40歳男の末路(2013年の事件)】
「右足の指先が壊死しています。これ以上広がるとマズイ。その部分を切除する手術をしましょう」「ええーっ!」 婚活中の同僚のプロポーズを断ったことで、足の指をすべて失うことになった被害者女性A子さん。なぜこ…
【「あなたバツイチで子供いるでしょ」“上から目線男の告白”を断っただけで「両足の指をすべて切断」…40代女性を襲った悲劇(2013年の事件)】
「今、僕はうつ病で治療中ですが、それが治ったら交際してもらえませんか。あなたがバツイチで、子どもがいることも承知している。その上での告白なんですよ」 婚活中の同僚からの“上から目線”の告白を断った40代…
【【写真あり】クラスの3軍男子→「超イケメン」に大変身…“女子にもイジメられていた元・陰キャ(33)”が気づいた「見た目を整えることのパワー」】
高校時代は「THEオタク」「クラスの3軍男子」だった男性が、大変身を遂げてSNSで人気を集めるインフルエンサーに。その驚きの人生転換の裏には、いったい何があったのか。ひやニキさんはなぜ変われたのか? …
【「そんなに簡単に復活できれば苦労はないよ」巨人・田中将大(36)の「魔改造」に疑問の声があがる“決定的な理由”とは】
2月24日、ロッテとのオープン戦で移籍後初となる実戦登板を果たした巨人・田中将大投手(36)。楽天時代の昨季はゼロ勝に終わったが、春季キャンプでは久保康生巡回投手コーチ(66)による“魔改造”を受けて…
【「ホコリで床が真っ白」「死んでないだろうな」ゴミ屋敷に30年“引きこもる”無職の兄(55)…それでも弟(40)が兄を“見捨てられない”ワケ】
東京で妻と子ども2人と幸せに暮らす、主人公の高山道雄40歳。漫画家としての仕事も順調で、何の問題もない人生を送っているように見える。が、実は高山は“ある悩み”を抱えていた。 彼を悩ませるのは、15歳上…
【“フジテレビの天皇”日枝久が10時間会見の翌日に大阪・北新地で密会していた「相手」】
昨年末から報じられている元SMAP中居正広(52)と芸能関係者X子さんの性的トラブルが発覚してから2カ月あまり。目下、第三者委員会が全容解明にむけて急ピッチで調査を進めている。フジテレビ ©︎時事通信…
【令和ロマン、ダイタクだけじゃない…「吉本オンラインカジノ」自粛を申し出た“5人の芸人”】
オンラインカジノ問題に揺れる吉本興業。すでに活動自粛となっているダイタク・吉本大、令和ロマン・高比良くるま以外に最低でも5名の芸人が吉本に対し、自粛を申し出ていることが「週刊文春」の取材で分かった。 …
【パンデミックとストライキの影響で潰れそうになったが…「肩の荷が下りた」ティモシー・シャラメが語る“5年半の努力”】
5年半の努力が、最高の形で実った。 ティモシー・シャラメがボブ・ディランの伝記映画『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』の主演を獲得したのは、2019年のこと。だが、まもなくパンデミック…
【オーケストラからサボテンまで……奇想天外なモチーフとまぶしい色彩で世界を丸ごと肯定する“近藤亜樹の絵画世界”】
子どもや動物たち、樹木に花々、果ては天体そのものまで。私たちの目に映るあらゆるものを、鮮やかな色彩で続々と絵にしていく近藤亜樹による大規模個展が、茨城県水戸市で開催中だ。水戸芸術館 現代美術ギャラリー…
【「純度100%のキンタロー。劇場だ」何も知らない客を笑わせて…キンタロー。がスポーツジムに潜入する“最高の10分間”――てれびのスキマ「テレビ健康診断」】
2月の「バラバラマンスリー」は当たり月のようだ。「バラバラマンスリー」とは、テレビ朝日の深夜枠「バラバラ大作戦」のさらに深い時間にできたわずか10分間の深夜枠。月~木曜日に各番組(現在は月曜が過去の傑…
【《火星人の襲来》を信じ、全米がパニックに!? 伝説となったラジオドラマの“意外な真実”】
世界が驚愕した「有名すぎる怪事件」100年分を総ざらい!『昭和怪事件案内』でおなじみの昭島&小平コンビと新人・新開地が、激動の20世紀を彩った怪事件、珍事件、未解決事件の真相に迫り…
【性欲以上に恥ずかしく思い、胸の裡に秘めていた“文学賞への渇望”。作家にとって賞とは何なのかに迫る傑作『PRIZE―プライズ―』はなぜ生まれた?】
直木賞から22年。今年デビュー33年目を迎えた村山さんは、年始に新著『PRIZE―プライズ―』(以下『プライズ』)を上梓。「直木賞が欲しい」と吐露する女性作家・天羽(あもう)カインを描いて反響を呼んで…
【「妻と不仲気味だった頃から…」“日本一有名”オリエント工業のラブドールと16年暮らす男性が語る“中国製ドール”との違い】
昨年夏に閉業を発表してから2カ月後には電撃復活を決めたオリエント工業。一連の騒動をドールファンたちはどう受け止めているのか。16年前に初めてオリエント工業でドールを買って以来、先代社長とも親交が深かっ…
【突然の閉業発表→電撃復帰…日本を代表するラブドールメーカー・オリエント工業の新社長が前社長と交わした“2つの約束”】
1977年の創業以来、多くのファンの心を癒やし続けてきたラブドールメーカー・オリエント工業が、昨年8月に突然の閉業を発表。それからまもなく上野のショールームも幕を下ろすこととなり、その直前には古参ファ…
【「刺した? お友達を…!?」幼児教室からの一本の電話 児童が起こしてしまった事件の顛末】
新人保育士・山原剛は人員不足を理由に同じ法人の障害児療育施設で働くことになる。実習で障害児と関わった経験がある山原は、この施設でもその経験を活かして楽しく仕事ができる、そう考えていた。 し…
【「世界は<普通の人>用に作られている」療育の現場で目の当たりにした"障害児の生きにくい現実”】
新人保育士・山原剛は人員不足を理由に同じ法人の障害児療育施設で働くことになる。実習で障害児と関わった経験がある山原は、この施設でもその経験を活かして楽しく仕事ができる、そう考えていた。 し…
【義実家に帰省中、テーマパークに行こうとする義妹家族に「車を貸してあげて」と義母から要求されました。電車で行けば30分ほどですし、貸すなんてありえないですよね?】
連休中の帰省などでは、「義理の家族と車に乗り合わせる」といった状況も増えるもの。しかしその際、ちょっとした「車の扱い方」をめぐって、違和感や苛立ちが生じることもあるかもしれない。 今回紹介するのは、そ…