【【単行本発売】《それが俺の義務だ》部下を救出するため、激戦地へと引き返す小隊長の“悲壮な決意“】
ロシア軍上陸、迎え撃つ自衛隊! 元自衛官の芥川賞作家・砂川文次の衝撃作を、ミリタリー漫画の精鋭・柏葉比呂樹が鮮烈コミカライズ。『小隊』の単行本が3月21日発売です。刊行を記念して、再連載が…
【“中の人”は公然の秘密だったが…元エース、グラビア女王、中継アナが明かす、つば九郎の「ベンチ裏」9大秘話】
〈誰よりもスワローズを愛し、選手へのリスペクトを忘れず、チームやファンを元気にしてくれたあなたに心から感謝しています〉 さる2月16日、ヤクルトスワローズの人気マスコット・つば九郎役の足立歩さんが永眠し…
【長嶋一茂「バカ息子」事件から12年…江角マキコ(58)が「ドラマに復帰したい」と口にするまで】
「まずは日焼け止め。それからゴハンに気をつける。それから、水をたくさん飲む。それから……私のお友達が作った、これがすご〜いの!」 そう言って、カメラの前に美容液を差し出したのは、かつての人気女優・江角マ…
【若く美しい娘が男性の生首を求めたのは「彼に口づけするため」…強い批判を浴びたグロテスクな絵画】
19世紀末のヨーロッパで、男の生首を持つ若い女性・サロメを描いた絵が大流行しました。いかにも世紀末らしい艶めかしくもグロテスクなテーマです。今回取り上げるのは、その中でも特に有名なオーブリー・ビアズリ…
【〈Tiffanyとコラボ、JALファーストクラスで採用〉26歳女性CEO「MAAHA」チョコレートが「産地不明」カカオ豆を使っていた!法令違反のおそれ】
「ガーナのチョコレート工場から生まれたブランド」などとして国内の百貨店などで販売されてきた「MAAHA CHOCOLATE」(マーハ チョコレート)。 その商品の一部に、由来となったカカオ豆の産地が「不…
【“香港映画のミューズ” アンジェラ・ユン(袁澧林)が初めての映画祭審査員体験と映画への愛を熱烈告白《独占インタビュー/大阪アジアン映画祭レポート》】
3月23日に閉幕した第20回大阪アジアン映画祭。最終日にはコンペティション部門13作品の中から、中国映画『バウンド・イン・ヘブン』がグランプリ(最優秀作品賞)に選出されるなど、各賞が発表された。今回、…
【バンカラで無骨な物語が一転、リリカルな濡れ場へのギャップ!――春日太一の木曜邦画劇場】
1973年(84分)/東宝/3300円(税込) 今回は『高校生無頼控 突きのムラマサ』を取り上げる。前回の『~無頼控』の続編だ。 前作と同じく、過激派活動家の兄を追って故郷の鹿児島を発った高校生「ムラマ…
【「本来なら力仕事は男性が得意なはずなのに…」介護の現場に存在する、明確な“ジェンダーアンバランス”】
『C線上のアリア』(湊かなえ 著)朝日新聞出版 もう取り返しがつかないと感じることに対して、人はどういう応答をすべきなのだろう。湊かなえはずっとそんな問いを私たちに投げかける。たとえば亡くなってしまった…
【「飲み会を絶対に断らない女として」中居正広とのトラブルでフジ“ガバナンス崩壊”…その裏で天下りしていた「総務省キャリア官僚」【全文公開】】
元タレントの中居正広と女性とのトラブルを巡るフジテレビの一連の問題で、同社と親会社のフジ・メディア・ホールディングスが設置した第三者委員会が3月31日、調査報告書を公表した。報告書は「女性が中居氏によ…
【世界的に注目されるが、“最愛の女性”からは捨てられてしまう…写真家・深瀬昌久の波乱万丈な人生と恋愛 「レイブンズ」を採点!】
〈あらすじ〉 1951年、北海道・美深。深瀬昌久(浅野忠信)は父・助造(古館寛治)の写真館を継ぐことを拒んで上京。大学卒業後、強く美しい女性・鰐部洋子(瀧内公美)と出会った深瀬は、彼女を被写体に革新的な…
【契約書をよく読まずにサインしたら、とんでもない仕事だった…“使い捨て労働者”がもう一人の自分と出会う 「ミッキー17」を採点!】
〈あらすじ〉 ミッキー(ロバート・パティンソン)は失敗続きの人生をやり直すべく地球を脱出。契約書をよく読まずにサインした宇宙での仕事は、危険な任務で命を落としても何度でも再生する“使い捨ての労働者”だっ…
【【単行本発売】「自分、釧路が地元なんです」気の置けない存在だった部下との“永遠の別れ”】
ロシア軍上陸、迎え撃つ自衛隊! 元自衛官の芥川賞作家・砂川文次の衝撃作を、ミリタリー漫画の精鋭・柏葉比呂樹が鮮烈コミカライズ。『小隊』の単行本が3月21日発売です。刊行を記念して、再連載が…
【ゴッホやピカソも愛した“伝説のノートブック”を現代に……デジタル時代で“書くこと”にこだわり続ける「モレスキン」の信念とは】
黒いハードカバーと目にやさしいアイボリーの紙、ページを固定するためのゴムバンドが特徴のモレスキンのノートブック。シンプルなデザインとさまざまな用途に対応したバリエーションの広さから、ヨーロッパを中心に…
【遠く離れた人を想う時間――パルミジャーニ・フルリエが描く緑の物語「トンダ PF GMT ラトラパンテ ヴェルツァスカ」】
朝、目覚めて最初に思い浮かべるのは、遠く離れた人の顔。いま、あの人は何をしているだろう。そんな想いを形にしたような時計がある。スイスの高級時計ブランド、パルミジャーニ・フルリエが手がける「トンダ PF…
【「小学校の20分は濃密な時間だったのに…」なぜ浪費してしまうのか? 大人になると“時間が足りなくなる”理由とは】
『あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方』(佐藤舞 著)KADOKAWA 小学校の20分間ほどの休み時間。校庭で友だちと共に一輪車やドッジボールに夢中になるなど、今思…
【関東連合の元メンバーがタイで拘束 インターポールから「赤手配」を受けながら逃亡を続けるトップ・見立真一の逮捕は…?】
東南アジアのカンボジアを拠点とする日本人特殊詐欺グループのトップと疑われている山口哲哉容疑者(46)の身柄が3月14日、滞在先のタイ・バンコクで当局に拘束された。4月にも日本に身柄を移送される予定で、…
【中居正広、何をした? フジテレビ第三者委員会が認定「性暴力」週刊文春の記事まとめ】
3月31日、フジテレビが設置した第三者委員会によってタレント・中居正広の女性トラブルについて「『業務の延長線上』における性暴力であった」ことが認定されました。一体、何が起きていたのか。一連の問題を報じ…
【《兵庫知事疑惑》「歴史的なヤバさ」パワハラを認めて謝罪も、対応は「適切だった」と…絶望的な内容だった新聞各紙の社説】
ああ、やっぱりこのフレーズが出たか。次の言葉だ。 「県政を前に進めていきたい」斎藤知事 ©時事通信社 兵庫県の斎藤元彦知事の言葉である。知事によるパワハラなどの疑惑を調査した第三者委員会の報…
【《あのプーチンも憧れた20世紀最大のスパイ》ゾルゲが愛した「酒と女とオートバイ」】
世界が驚愕した「有名すぎる怪事件」100年分を総ざらい!『昭和怪事件案内』でおなじみの昭島&小平コンビと新人・新開地が、激動の20世紀を彩った怪事件、珍事件、未解決事件の真相に迫り…
【「被害女性の声を握り潰した」中居正広とのトラブルを把握→1年以上放置…週刊文春が報じていたフジテレビの“隠蔽体質”【全文公開】】
元タレントの中居正広と女性とのトラブルを巡るフジテレビの一連の問題で、同社と親会社のフジ・メディア・ホールディングスが設置した第三者委員会が3月31日、調査報告書を公表した。報告書は「女性が中居氏によ…