【《米に15兆円追加投資》TMSC創業者モリス・チャンはなぜ〈半導体受託製造〉で勝負できたのか?「技術力も、売る力もないなら…」】
3月3日、台湾の代表的企業・TSMCは、アメリカの製造拠点に1000億ドル(約15兆円)を追加投資することを発表した。同社は半導体の受託製造(ファウンドリー)で世界一のシェアを誇る。創業者のモリス・チャ…
【《フジテレビ問題》上司から「休日に今何をしているのか写メを送れ」と…2018年に報じられていた“ハラスメント”とフジ社員らの声】
4月1日の入社式。希望に燃える若者は多かったに違いない。しかし入社先が次のように報告されていたらどうだろう?「人権意識が低く、セクハラを中心とするハラスメントに寛容」 衝撃的だがフジテレビのことだ。入…
【目の見えない方に「ちゃんと見て歩け」とは絶対言わないのに…発達障害者は「本人の甘え」「努力不足」と批判される理不尽】
文庫新刊『発達障害者が旅をすると世界はどう見えるのか』が話題の文学研究者・横道誠さんと、ご夫婦の共作『僕の妻は発達障害』で知られる漫画家・ナナトエリさんの初対談が実現。発達障害の当事者二人が語りあった…
【金正恩はカジノで外貨獲得狙い、トランプ賭博に熱中の市民には「コメ50kg分」を賭ける人も…北朝鮮「禁断の娯楽」の実態】
北朝鮮は今年6月、日本海側の江原道元山近郊にある葛麻海岸観光地区を開業する。金正恩総書記はカジノホテルの建設を指示し、第1期政権時代のトランプ米大統領に投資を求めたとも言われる。北朝鮮にとってカジノは…
【《内部資料入手》脱毛サロン大手「ミュゼプラチナム」給料が3カ月連続で遅配…全取締役の解任騒動も起きていた】
給料の遅配はとどまることなく、ついには社員が夜の仕事に並行して従事し、悲鳴をあげる有り様のミュゼプラチナム。一体、何が起きているのか。「週刊文春 電子版」が本問題を取り上げた当時の記事を全文公開する。…
【《中居正広フジ問題に隠された真実》“女性アナ上納”スイートルーム飲み会は経費だったのか? 「それは言えません」フジテレビ渦中の編成幹部は回答を拒否していた!】
元タレントの中居正広と女性とのトラブルを巡るフジテレビの一連の問題で、同社と親会社のフジ・メディア・ホールディングスが設置した第三者委員会が3月31日、調査報告書を公表した。報告書は「女性が中居氏によ…
【凡庸なくせにイケメンな先輩と付き合って幸せそうなあの子。仲を引き裂くために取った行動は……!?】
<第48話その(2)です。その(1)はこちら> 穂乃花の発言に苛立ちを隠せない松井。 帰ろうとしていた可児江先輩に声をかけ、2人はカフェにーー 関西の大学生・穂乃香の、不器用な恋と成長の物語…
【彼氏の就活が失敗!? 知らないのは彼女の私だけだった…、傷つけずに結果を聞く方法とは?】
<第48話その(1)です。その(2)はこちら> 公務員試験を間近に控える可児江先輩、 そのタイミングで苔が枯れた!? これは何かの凶兆ーー? 関西の大学生・穂乃香の、不器用な恋と成長の物語。…
【妻が50歳を迎えた日、迷い込んだ“思いがけない時”とは…固定カメラで映した「ある夫婦の10代から70代まで」 「HERE 時を越えて」を採点!】
〈あらすじ〉 恐竜が駆け抜け、氷河期が過ぎゆき、先住民族の男女が出会ったアメリカのある場所に、1907年、一軒の家が建つ。そして1945年、戦地から帰還したアル(ポール・ベタニー)とローズ(ケリー・ライ…
【全裸での絡み、GACKTと上半身裸で抱き合い話題になったことも…2拠点生活25年を迎える黒谷友香(49)の“庭いじり”人生】
3月26日、新年度からスタートする「黒谷友香、お庭つくります」(BS11)の記者会見に出席したのは女優の黒谷友(とも)香(か)(49)。自身初の冠番組に気合は十分だ。「ひと言で言えば園芸番組。ライフワ…
【父親の前で「62歳男性の眼球をくり抜いた」ことも…引きこもりの娘→“猟奇殺人犯”になってしまった「両親のその後」(2023年の事件)】
「これから作業するから撮影してほしい」――62歳の男性を殺害後、切断した首を自宅に持ち帰って自ら解体していた犯人女性。なぜそこまで残忍な犯行に及んだのか? その姿を見せつけられた両親のその後とは…? 2…
【なぜ「一夜を共にした62歳男性の首」をノコギリで切断…? 29歳の引きこもり女性→「残酷すぎる殺人犯」になった理由(2023年)】
幼少期から引きこもりだった当時29歳の女性。大人になるにつれて奇行が目立ち、ついには殺人まで犯してしまう…。両親も共犯者として逮捕されたことで注目を集めた事件はなぜ起きたのか? 事件の背景をノンフィク…
【《ボロ家騒動から1年》ワイドショーが報じなかった「いなば食品の闇」〈会長のためにアップルウォッチ禁止、揚げ物禁止、“学歴&容姿差別”トランプ…〉】
「週刊文春」が昨年4月に報じた、新入社員への“ボロ家ハラスメント”に始まった缶詰製造大手いなば食品の問題。入社が内定していた一般職の女性たちが相次いで入社を辞退した問題を「週刊文春」が報じる…
【中曽根康弘、小泉純一郎、関西電力会長、右翼や経済ヤクザまで…1000億円超の資金を動かした“伝説の相場師”が大物から信頼されたワケ】
『株の怪物 仕手の本尊と呼ばれた男・加藤暠の生涯』(西﨑伸彦 著)宝島社 伝説の相場師・加藤暠(あきら)を知っているか。 投資家集団「誠備(せいび)」を率いて、個人投資家を糾合して株式市場を席巻した。全…
【無断欠勤は「絶対許されないこと」なのか? バイトしながら障害年金を受給する未婚女性が指摘した“働ける者の特権”】
『「働けない」をとことん考えてみた。』(栗田隆子 著)平凡社 なぜこの国には、働けない者がいるのか。働く能力はあるのに「働けない」とみなされたり、必死に働いているにもかかわらず周囲から「努力が足りない」…
【「娘が刺された時、私は何も知らずに…」直木賞受賞作『花まんま』を生んだ事件、そして映画化でついに果たされた美しい昇華とは】
2005年の直木賞受賞作『花まんま』が、20年の時を経て、ついに実写映画化されました。映画『花まんま』は、『そして、バトンは渡された』『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』を手掛けた前田哲監督の悲願…
【《全店一斉休業中》脱毛サロン・ミュゼプラチナムの給料遅配で「死人が出てもおかしくない」の衝撃】
経営状態の悪化がつづき、3月21日には全店一時休業を発表した脱毛サロン大手「ミュゼプラチナム」。 運営会社をめぐる経営権の争奪戦など混乱は深まるばかりだが、昨年12月から報告されている従業員への給与未…
【ふしぎな時間に走る東海道線“ナゾの終着駅”「沼津」には何がある?】
東京西部、つまり多摩地域に住んでいるからか、東京駅から夜遅い時間の東海道線に乗ることは滅多にない。ただ、先日たまさかそういう機会があった。そのとき、東海道線のホームで見かけてしまったのだ。「沼津行き」…
【中には「妊娠した不倫相手を捨てる男」「恋人に精神的DVする男」も…大阪・ミナミの“姉妹芸人コンビ”を取り巻く人間関係】
『ミナミの春』(遠田潤子 著)文藝春秋 実際の本が刊行された後に言うのも後出しジャンケンのようだが、私はずっと著者にお笑いを扱った小説を書いてもらいたいと思っていた。大阪出身の作家だからという短絡的な理…
【高校の敷地から「行方不明だった生徒」の遺体が大量に…教師による“罰”が引き起こした、おぞましい事件】
先日の第97回アカデミー賞で作品賞と脚色賞にノミネートされた映画『ニッケル・ボーイズ』(日本では劇場未公開。Amazonプライムビデオで配信中)は、野心的な試みの注目作だ。原作はピュリツァ…