村上さんのあの記事は、データベースを扱う人は全員読んで欲しい。
業務では PostgreSQL を pgpool2 で2重化、さらに定時バックアップ(世代あり)して rsync で別サーバへ飛ばす、とかまでやってた。そこまでやってても事故は起きる。
空のバックアップファイルが沢山できあがってた、とかありがち。
まぁ、PostgreSQL でも SQLite でもどっちでもいいんですが、定期バックアップが大事。そしてバックアップが取れている事をちゃんと目で確認する事が大事。
Oracle Cloud はまじで助かってる。もうたぶん東京リージョンがあく事はなさそうでよく取れたなぁと思う。
3インスタンスと、kubernetes クラスタ(3ノード)を無料で3年くらい動かし続けてる。
tebi、1ヶ月で使えなくなります。
例えば fly.io だと無料で PostgreSQL とアプリ1本は動かせる。(要カード登録)
安全に倒すならマネージドな RDBMS にデータ入れる方がいい。もしくは litestream で WAL バックアップするか。
SQLite、すぐ壊れると思われがちだけど言うほど貧弱でもなくて、適切な運用をしていれば簡単に破損する事もないんですよね。
アイコンをグレーにする前に核実験をやめろ。
缶ビールをカシュッするおじさんのモノマネをします。
SQL はマジで怖い。WHERE 句間違っただけで飛ぶし、UPDATE 何も引っかかってなくても正常終了する。
Go の書き過ぎで if 文のカッコを忘れた。
新しいログボ bot にはガードを入れておこう。
if isKamakura(pubkey) {
throw new Error("kamakura is not acceptable");
}
お仕事では何故かトラブルシューターの役割なので、まったく知らん案件に突然「なんとかして欲しい」みたいな無茶なお願いをされる事が多いです。(もう慣れた)
サルベージして復活してもそんなに意味ないし。
まぁ僕も、ゼロリセットでいいんちゃう?とは思いますよ。