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ウメ
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靴職人

スケベ要素はないんですか!?!?!?

カターーーーーーッ‼︎

鼻かんだら奥の方からかなりデカい鼻くそがドゥルンッ!!て出てきました。ほしい人いる?

というわけで仮眠するよ!!三日分くらい疲れた……!

あと心マはキチンとキマると患者の肺から空気が押し出されて「ヴァ」って声がすることがあって、その声が亡くなった人の体位を変える時に出る声と同じで、そっちを何度も聞いてるから精神的にキツかった

僕の感覚だと、自分が親しみを感じてる誰かにはきちんと対応したほうがいいよなーと思うけど、知らん人がぶっ倒れたのに偶然居合わせたみたいなのは(自分が後悔しないなら)スッと立ち去ってもいいと思う。人の生き死にに触れることからは逃げてもいい。

服切ったり脱がすのはもう勢いでやるしかない。

あとね、脈拍がないのは実際やるとなかなか自信が持てない。触り方が悪いのか?みたいに思っちゃう。

仕事が仕事だから人の死はかなり見てて、すでに死んでるのなら死にたてでも平気だからといっても死にかけは全然勝手が違うというのも忘れずにいようと思った。

めっっっっちゃイヤな感触だよ!!!

心肺蘇生はね、肋骨を折るギリギリくらいの圧じゃないとやる意味がなくて、今回は折った感覚がありました。あーこれが折れる完食かーってなった。

でも僕がずっとモヤモヤしてるのは、自分が思ってるよりもそういうアレが起きた時に向き合うか逃げるかを即座に決められなかったのが引っかかってるんだと思う。

彼女が回復しようがすまいが、多分だけど僕(やあの場にいたスタッフ全員)は「ほぼベストな対応をした」と言っていいと思う。心肺停止から2分以内に蘇生を開始したし、AEDもその後すぐ使って結果的に心拍は戻ったんだから、ケチのつけようがない。大学病院への搬送も30分以内だから、理想に近いといって差し支えない。

数秒の躊躇があったのは、正常性バイアスというよりは「人の生き死にに関与したくない」みたいな気持ちが原因な気がする。他人事でありたいじゃん?でも目の前で倒れてる同僚が死にかけてるシチュエーションってすでに他人事ではないし、逃げ場があるわけではないという判断をすべきだった。場所が職場とかではなく知らん人が倒れてるパターンならスッと立ち去ればいいけど、今回は違った。

直後に「迷ってる場合ではないな」って思い直して心マを始めたんだけど、その数秒はあるべきではなかった。その後AEDで心拍と自発呼吸は戻ったのだけど、それは結果論でしかない。あと、AEDを使う可能性が非常に高いとわかっていたのにドクターの指示があるまで服を切ったりの準備をしてなかったのも、対応が理想的ではなかった。

今日職場で倒れた人ね、厨房で倒れて僕が呼ばれて(諸事情で看護師は即応できないタイミングだった)初期対応を開始したんだけど、今から思い返すと最初に手首と頸動脈を触った時点で心拍がとれなくて、その時に即座に心肺蘇生を始めるべきだった。「いやでもなんかの間違いやろ」って思ったのよね。触る場所が悪かったかな?とか。数秒だけど。

なんか考えてたことポストしていい??

ホゲー!!!!!

デヴィッド・リンチ監督なくなったの!?!?