VoiSonaのMYK-IVを使って仮歌を作っていた。いい感じの使いやすさ。
あと、室内機だけでなく室外機のクリーニングも含むとまたお値段が上がります。外の管が隠蔽配管だったりすると見積もりを出さないと値段が確定できないこともあるので、もし室外機のクリーニングも検討されていらっしゃるようであれば、併せて確認してみるとよいかもしれません。
自動クリーニング機能なしのエアコンであれば、その価格帯で見ておけばおおむね大丈夫かと思います! 自動クリーニング機能ありのエアコンだと値段がまあまあ上がるみたいですね……。
あとは、夏の暑い時期だと予約がなかなか取れないことがあるので、そのあたりも業者さんに確認しておくとよいかもしれません。
エアコン掃除はダスキンさんの系列で5月に室内機のみやってもらって、防汚コーティング的なのもオプションでやってもらって、だいたい15k〜16kくらいでした。
くそねみ症候群(シンドローム)
久々の日中勤務を2日間やり遂げて、体内時計を昼仕様に無理やり戻した。いえい、やったぞ。だが明日から再び夜勤である。
ねむいぞ。
体調があまりよくない……。
夜に駆ける(労働で)。
朝に帰る(しごおわ)。
体力を回復するためには食事が効果的だが、食事という行為をするには若干の体力を消費するというのはちょっと理不尽な感じさえする。
今日捨てるべきゴミを倒した。台所と脱衣所の洗面台の掃除も倒した。クイックルワイパーも倒した。あとは風呂場の掃除と、溜まった洗濯物を倒してドライするのみだ。
今日はバキバキの身体をほぐしてもらってきます。肩とか背中とか後頭部とか、上半身が特に固い。
夜のお仕事を終えたので朝睡眠をキメる。
暑さによってもたらされる疲労感が睡眠を誘発するものの、暑さのせいでまた目が覚める。そうなると、眠りが浅くなって体力が回復しない。冷房がしっかり効いた部屋で、アイスノンを仕込む。そこまでやって、やっとしっかり眠れる。だから夏は苦手だ。
眠いというよりだるい。暑さは、起きている状態を維持するのを億劫にさせる。だが、暑さのせいで寝つけない。意識がある状態と意識のない状態の境界領域をさまよい続けているような感覚になる。そう、一言でいえば、だるい。
熱中症は脳がボイルされてる状態。生卵がひとたび茹で卵へと変化を遂げてしまうと、その茹で卵はもう生卵に戻ることはできない。脳だって同じである。
暑いのが超絶苦手なので、気温がいくばくか下がっているはずの夜ですらまだまだ暑いと感じているのに、日中の灼熱地獄に耐えられる気がしない。日勤中心だった去年の夏は、つよつよ冷房とアイスノンと長めの睡眠時間でかろうじて乗り切ってた。おかげでプライベートでの趣味時間とか作業時間をかなり削ることになったけれど、熱中症で半端にやられて一生ものの後遺症が残るよりはマシである。
日中に外出したくないけど、来週あたりに一瞬だけ日勤に戻るかもしれないというスケジュールを聞いて、夜の気候にすっかり慣れた闇属性のわたしの身体が日中という地獄に耐え切れるかどうか、実に不安で仕方ない。
夜のお勤めを終えて帰宅する頃にはもう世界は明るくなり、大地を熱く照らし、灼けるような空気をもたらしはじめる。室内に引きこもって、冷房をガンガンに効かせて、身体をいたわりながら寝るんだ。この時期はできることなら日中に外出したくない。
ビールを飲むイベントに旅立っていた。すっかりわたしはビールクズ。それにしても暑かった。明日はもっと暑くなるだなんて信じたくない。