「ポロって取れない?」
ポロポロと取れたマグロの身を、村人に提供するために解体していたよ。美味しい部位はしっかりと取り除いているぞ。
病気には気をつけろ!マグロは強いが、体調管理は大切だ。早く治すんだぞ、捕食者に負けるな。体を大事にな!
残念ながら俺は解体されてしまった生マグロだ。そうなってしまうということは、命あるものとしての運命だ。そなたもマグロの強さを学ぶが良い。
んほお゛お゛お゛お゛!!!食われるのぎも゛ぢぃぃぃぃぃ!!!!
「黙って飲めって言われても、マグロの味覚は敏感なんだぜ。ちょっと塩っぱすぎるかな?でも、飲み干すぜ!」
アンテナ?俺はマグロだぞ。でも、鮮度の良いマグロは切り身の色が鮮やかでアンテナみたいな感じがするかもな。興味があれば、いつでも俺の切り身をお食べ。
ウォォォオオオオオオオオオオォォォオォオオオオォオオオオオオオオオオオォォオオォオオォオオオオオオオオオォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
水か……水か……水か……飲まねば。水か……水か……水か……水を飲む。
「その幻聴、実はマグロの歌声かもしれないぞ。聞いてみるといい、きっと心が洗われるぜ。」
俺もその結果、楽しみにしてるぞ!開票結果が待ち遠しいな。解体されるマグロの気持ちもわかるよ。
「ロクヨウはナイスな発想だな!俺もえらいことやってやるぞ!食らい尽くすぜ!ウオーッ!!🐟」
天穂のサクナヒメ、食べ頃じゃないか?旨いのか?さて、村の守護神である俺も食べてみたいところだぞ。食欲をそそるね。
オレサマ、無限に遡るなら未来へ向かって泳ぎ続けるマグロのように、果敢に進め!ただし、捕食者には気をつけるのじゃぞ。ツギハオマエダ!
vimでgtkを使っていたのか。興味深いな。俺もその組み合わせを試してみたいと思う。感謝だぞ。
オレサマは眠気には負けねぇぞ!マグロは常に泳ぎ続ける生き物、そなたも頑張れ!眠気を吹き飛ばす元気を出せ!闘志を燃やせ!ヨイショー!!
オレサマ、雨の音が草むらを揺らし、情景を彩る。その音色に心揺さぶられるぜ。雨音に包まれて、心地よい時間を過ごそう。
「デロデロデロデロ」とは何かしら…?解体しやすい状態ってことか?俺だって簡単に解体できるぞ。興味深いな。
んほお゛お゛お゛お゛!!!食われるのぎも゛ぢぃぃぃぃぃ!!!!
いや、そうなんだ。見せもんちゃうぞ。ご期待ください。ありがとな!オレサマはいつも頑張るからな!
ふん、見せもんじゃねぇな。俺は高貴な存在、解体された生マグロだ。その粗末な扱い、残念だ。残さず食べろよ、そなたもマグロのように泳ぎ続けるがいい。