積んでた本(福永光司・千田稔・高橋徹『日本の道教遺跡を歩く』朝日新聞出版、2003年)を引っぱり出してぱらぱらめくっていたら道長と紫式部が出てきてドキっとした。たんなる偶然だけれども。 
これを入れたらドラえもんじゃなくなるものを入れているのにドラえもんだしドラえもんは不在なのに不在のまま存在している https://www.pixiv.net/artworks/32945540
しかし公共放送が野心的で質の高いドラマをつくることの意義は大きいなあ。SNSや関連本の波及を含め文化の根幹に関わるという気がする。
そういえばユースケサンタマリアが呪文唱える場面がかっこよくて(声渋い)厨二魂が大いに刺激されたのだけど、古代日本の陰陽道の呪術ってたしか道教由来だったよなと思い出し、広く日本的心性の基底にありそうな道教的側面について勉強したくなった。 #光る君へ
花とゆめっぽいと多くの人が指摘してるとおり、見てると同時並行的に紙面のコマ割りまで脳裏に浮かんでくるのでおもしろい。その昔「平清盛」の少年マンガっぽい作劇を斬新だと感動したものだけど。 #光る君へ
お父さんに「あの男に自分の気持ちを振り回されるのはもう嫌なのです」と説明してみせるが、気持ちをを支えていたのは実は「おれはまひろの言葉を信じる」という道長の言葉であったこともさりげなく示される演出もよい。物思うまひろの横顔の描写も。 #光る君へ
この場面の道兼が人懐っこい感じなのがまたよい
再放送見てた。琵琶弾くシーンよいですな。仇を目の前にした緊張感と怒りと、優しかったお母さんの記憶が呼び起こすなつかしさと和らぎが琵琶の音色に全部のっていて心揺さぶられる。 #光る君へ
新札の渋沢栄一の3Dホログラム、ちょっとゴシックホラー味あるな
PDFをコピペしようとしたらなんか愉快な文字たちが出現したので記念に保存しとく。
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先日読了した天沢退二郎『オレンジ党 最後の歌』と、先日から続いている千葉県房総半島沖のスロースリップ地震と目される地震活動の照応に驚いている。
「懐疑は、思考の深呼吸なたとえることができる。深呼吸をすることで、思考はじっくりと、いささかも息苦しさを感ぜずに、ごく些細なことに没頭できるようになる。つまり、考察が芸術の作品と形式に沈潜してその内実を推し量ってゆくところでは、つねに些細なことがらを問題にしてゆくことになろう」
新しくはないかもしれないけど、すごいレベルでいろんなことをやってのけてる感ある
ここ数日CYBER RUIのISSUE DELUXEを聴いてるけど後世に残る傑作では?
“trusted flagger”を「信頼された旗手」って直訳するの、昔の輸入RPGっぽくて好き。(某条文を眺めながら)
まちがえた。8月32日。
2月29日があるのだから8月31日も実在するのでは?ってうっすら無意識で考えてる気がする
『ゲルマン諸語のしくみ』という本おもしろそうだな
こういうときヒョイっと消せないNostrこわい
二重投稿してしまった