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brucaniro
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ではみなさんは、そういうふうに川だと云われたり、乳の流れたあとだと云われたりしていたこのぼんやりと白いものがほんとうは何かご承知ですか

10km走った。ちょうど1時間。

雪道を走る爽快感が忘れられず舗装路が物足りなく感じていたところ、公園に入って砂利道を走ってみたら気持ちよかった。なんか足にもいい気がするんだよな。

鶏ももがなかったので鶏むね肉でシュクメルリ作ってみたがまあまあうまかった。

Perplexityのdeep researchを1日5回無料で使えると知り試してみたが、まさにニューロマンサー的世界じゃのう。

帰宅。さすがにちょっと疲れた。

飲食等の補償費2000円、交通費15000円まで出るんだったら色々楽しめてかえってラッキーだった。新千歳空港で飛行機大幅遅延したら温泉入るのおすすめ。

羽田からタクシー。補償ちゃんと出るのか一抹の不安。

新千歳空港温泉、露天もドライサウナ・ミストサウナもあって最高でした。

飛行機遅延してるので空港の回転寿司屋に入ってまあいいかとビール解禁して寛いでたら琴の音色のレット・イット・ゴーが店に流れ出しどういう機序か分からないがとにかくテンション上がった。

朝から雪かきだった☃️

採点してると減点のたび精神力削られていく。もっと機械的にやればいいんだろうが…

夜中にカーテンのぞくと未知の大陸のように銀世界が広がっているの落ち着く。

今日も雪の坂道を走ったらすさまじい空腹感に襲われ、減らし気味にしていた米をおかわりし食後に大福2つ食べてようやくおさまった。高校生の部活みたい。

ふー、一区切り

雪道を走るのアスファルトを走るのよりずっと楽しい。若いころこれを知らずに過ごしてたのもったいなかったな。今日は山の端を登り下りして気がついたら10kmくらい走っていた。

採点終わらないが今日はここまで

とか書いてたら、ちょうど今週続編が発売されるのか! なんという偶然。

タタウマラ族の走りを探求するというテーマのもと純粋に技術面について書かれた部分(本書はそれに尽きない)は、田中宏暁『ランニングする前に読む本』に書かれていることと驚くほど一致していて、後者の偉大さもあらためて感じた次第。

クリストファー・マクドゥーガル『Born to Run』(NHK出版、2010年)読了した。評判通りの面白さ。ウルトラトレイルレースについてのドキュメンタリーだが人類学の本でもありソローやケルアックの系譜に属するアメリカ精神の探求の書でもあった。

下り坂は怖すぎるのだが後ろ重心にならないように歩幅20センチくらいで。靴は滑り止めもなにもないぺたんこのアディダススタンスミス。「トレイルとケンカするんじゃない。トレイルが差し出したものを受け取るんだ」と昨日読んでた本の一節を思い出しつつ。