PFAS 22都府県242地点で国の「暫定指針値」超 2023年度
一部の物質が有害とされる、有機フッ素化合物のPFASについて、2023年度の全国の地下水や河川などからの検出状況を国が取りまとめた結果が公表され、22都府県の242地点で国の暫定的な指針値を超える濃度が検出されました。飲み水として摂取しないよう呼びかけるなど、すべての地点で対策がとられているということですが、排出源はほとんど特定できておらず、環境省は引き続き実態把握を進めることにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20250425/k10014789451000.html