だから、「自分はアメリカに○年住んでいたが」というのも、何も知らずに語るよりは随分と良いが、一般化して語っていいものか分からないんだよね。
日本人が日本のこと一般化して語ったときにズレたこと言うのだってあるくらいだから。
この映画の監督が男性の生きづらさみたいな観点で撮ってるらしいのでアメリカにそういう感覚があることは間違いないのだろうけど、どの地域でどのくらいの割合の人がそのような感覚なのか分からないにゃんね
猫とアメリカ男性の男らしさ https://anond.hatelabo.jp/20230805193027
だから、「自分はアメリカに○年住んでいたが」というのも、何も知らずに語るよりは随分と良いが、一般化して語っていいものか分からないんだよね。
日本人が日本のこと一般化して語ったときにズレたこと言うのだってあるくらいだから。
体験したことしか分からない感覚があるのは間違いないのだけど、当事者や体験した人が正しく現状認識できているわけではないという当たり前のことが共通認識になっていないというのは、いつも困るにゃんね。
※この映画で語られてる問題が一般的ではないという意味ではないです。念為