SNSで暴走した女性レイヤー「無許可です」とイベントを攻撃して中止に追い込む 「歪んだ正義感」の実態

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「無許可です」「通報された場合、コスプレしたまま事情聴取される可能性が高い」などとTwitterに書き込まれた結果、あるコスプレイベントが中止に追い込まれた。

主催団体が投稿者らを名誉毀損で訴えた裁判で、さいたま地方裁判所はいずれも社会的評価の低下を認め、計約260万円の損害賠償を命じた(判決はそのまま確定した)。

被告のコスプレイヤーは「許可が必要なイベント」だと思い込み、警察や地元商工会を巻き込んで「暴走」。原告の主催団体によると、1人は理由をつけて賠償を支払えない状況を伝えるだけで、支払う努力は一切伝えてこないという。

専門家はネット炎上にかかわる人の特徴として「社会的正義ではなく、自分の価値観での個人的な正義感から攻撃する」とし、安易な拡散に注意を呼びかける。(ニュース編集部・塚田賢慎)

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