#天下への布石

#ユア・サンクル

英雄マン 最終章 永遠

原作ユア・サンクル

アニマン=さあこれだけの国々の

代表に集まってもらったのは、

他でもない、弱い国には滅びて

もらおうと思って

これから弱い国が滅びる

バトルロワイヤルの武闘会を

開幕する、各国々は一番強い

代表者を1名選びそいつを

わしの前で戦わせて弱い国は

わしの軍隊で滅ぼす

一番強いやつの願いを叶えてやろう

というシンプルなバトルロワイヤルじゃ

わしはこういうのが好きで

さぁ誰が最強なのか楽しみじゃわい

どの国が残るかな?

クロかつ=じゃあうちの国の代表は

当然パパんぜだ

ハミやん=当然うちの国は

クロんぜ様ですやん

クロかつ=パパなら必ず最強になれるんぜ。パパ頼むんぜ

ママーン=クロパパこの国は

頼みましたよ

クロんぜ=ああそうなんだぜ

任せるぜ

ブヒ=クロんぜ様なんか元気無いぶひ

司会者=さぁ今日はまちに待った

アニマン武闘会だ

皆楽しんでくれ

ムー太=国が滅ぶかもしれないのに

のんきに楽しめるかよ

クソ司会者が

司会者=さぁ選手入場です

おーっと優勝候補の三国の

傭兵拳闘士ダイル、ガオス、ソルクの

3名が入場してきました

どの国の傭兵拳闘士が

最強なのでしょうか?

おっとこっちにはサンクルの英雄の

子孫と名高いクロんぜが登場です

クロかつ=パパかっこいいんぜ

ハミやん、トマチ、ムー太、ブヒ

=クロんぜ様宜しくお願いします

クロんぜ頼むぞ

司会者=クロんぜ地元とあり

大声援が贈られています

おっーとこちらにはあのサンクルの英雄が唯一無二敵わなかった

覇王皇帝ハトラスの子孫ラオル様と

盟友タイガも入場してきました

あちらは最強の大国の代表ドランゴ

そして皆殺しのバロンの正統なる後継者

と名高いバロオウも入場しました

本当に名高い男どもがやってきた

さぁどの国が滅びどの国が生き残るのか?

ダイル=ようアンタ俺は普段は

こういうのダルいけど

この日を楽しみにしてた

やっとアンタと決着が着けられる

どっちが強いかはっきりさせようぜ

ソルク=ダイルにそこまで言わせるとは

やはりサンクルの英雄の子孫

クロんぜただ者ではないか

ガオス=吾輩がみた所

クロんぜまだ怪我してんのに

この舞台に上がるとは

サンクルの英雄の国はよほど

跡継ぎがいないらい

クロんぜ=そうですね

そこでアニマン一つ聞きたい

このバトルロワイヤルは弱い国の

代表者が滅びる、つまり全ての

国で闘う者で同盟を結べば

どの国も滅ばないで済むんじゃないのか?

アニマン=ホッホッホ良く気づいたな

その通りじゃ、だから闘わんでも良い

クロかつ=なんだそうなんぜ

つまらないけどそれならそっちが

良いんだな、アニマン様じゃあ

そういうことでお開きにするんぜ

タイガ=始めから俺とラオルは

組むつもりでいたから

他の国のやつらには勝ち目なかったけどな、なぁラオル

タイガ=ああ、まぁそうでもないよ

バロオウ様とドランゴまでいるんだから

お前と組んでも勝てるかどうか分からない

ダイル=アニマンそういうわけには

いかない、バロオウ様アニマンを

捕まえてこの大会を続行して下さい

でないと、バロオウ様あんたまで

食い殺しますよ、俺は自分が

最強であることを証明したい

バロオウ様、クロんぜ、あんたらも

そうだろ?

バロオウ=ダイルとか言ったな

身の程をわきまえないと

惨殺では済まさない

クロんぜ=ダイルさん個人的な

闘いなら後でしますから

今はお開きにしませんぜ

ダイル=あんたはお遊びなら

本気にならないだろ、

本気の殺しあいこそ

本当の強さを求める

さああんたも俺と本気で

やり合おうや

ガオス=ダイルがそうなったら

止まらないか

ソルク、吾輩とお前は

ダイルの邪魔が入らないように

場を仕切るぞ

ソルク=好きにしろ

ダイル=怪我してるあんたには

悪いけどいきなり全力で

行くぞ、手加減して

負けたら面白くないからな

擬獣化

ダイルは牙と爪が生え

凶悪さが増しました

するとクロンゼはいきなり

ダイルに対して

「我が剣技舞う」と連打しました

ダイル=良いね、良いね

ただ怪我してるせいか

そんなもんか?残念だけど

もう殺すかな

ダイルの爪がクロんぜの

腹に刺さりました

ダイルは口を大きく開け

クロんぜの腕に噛みつきました

クロカツ=パパ、やめろこの

クソワニこう、俺が相してやる

クロカツは観客席から

飛び出し競技場に乱入して

ラストハートを手にして

ダイルの目を狙いました

ダイル=あぶねーな、まぁいいや

チビザルお前ともやりたかったんだよ

さあ実力を見せてみろ

ダイルはクロカツに爪をつかい

殴りながら引き裂きました

ハミ、トマチ、ブヒ=クロが死んじゃう

誰が助けてよ

クロンゼ様起きて下さい

クロが死んじゃう

クロンゼ=はぁはぁ、クロ、クロ

バロオウ=子供相手に悪趣味な

ドランゴ=そのガキが悪い

決闘は遊びじゃない

弱ければ死ぬ場所だ

クロんぜ=ダイルさんあんたの

お相手は俺がしますよ

血まみれのクロんぜは

やっとの思いでクロカツのとこに来て

クロカツに身体をかぶせ

ダイルの爪の打撃を

背中に浴びせ続けられました

クロカツ=ヒグッヒグッ

パパ、もういいよ

パパどいてよ、パパどいてよ

パパが死んじゃう

パパが死んじゃうよ

誰か助けてよ、

誰か助けてよー

?=クロカツちょっと悪い

身体を借りるよ

サンクル=おいお前子供相手に

やりすぎだろ

ハミ、トマチ、ブヒ=クロが

眼鏡人間になっちゃった

誰あの人

アニマン=おお、おお、我が孫

我が孫のサンクルじゃ

ハミ、トマチ、ブヒ=えーえ

あれがサンクルの英雄の

サンクル様の姿なの?

なんか弱そう?

クロんぜ=サンクル様

クロは俺の息子はどうなったのですか?

サンクル=クロカツに憑依して

今は俺が身体を乗っ取りました

終わればちゃんと返すよ

クロカツ狙いは悪くなかったんだけどね

ワニの弱点は目じゃない

あごだよ

ダイル=ぐはっいきなり

出てきてきたねーぞ

ただあの伝説のサンクルの英雄なら

ぐはっ、ぐはっ、ぐはっ

サンクルは闘技場に落ちていた

捕まっていたアニマンから

鉄砲を取りダイルを

めった撃ちにしました

サンクル=ああ、ここはおしゃべりの

自慢をするとこじゃない

お前を殺すとこだ

ハミ、トマチ、ブヒ=サンクル様

あのワニやろうを撃ち殺しちゃったよ

ガオス、ソルク=サンクル様で

あるなら仕方無いダイルが

悪乗りしすぎだ

ドランゴ=ひゅーサンクルの英雄、

流石になかなかスマートだね

じゃあこの馬鹿な闘いは

お開きにしますかね

我が大国に危害がないなら

争うだけくだらない

サンクル=ああ、そうだね

アニマン嫌ゼウスそれでいいな?

バロオウ=ちょっと待たれよ

サンクルの英雄が出てきた以上

ここにいる人間俺以外は

皆殺しにさせてもらう

サンクル=ぐっ

さすがにラストハート無しでは

厳しいな

バロオウ=どうだあのサンクルの英雄

さえ俺の前では誰でも膝まづく

タイガ、ラオル=バロオウ様でも

サンクルの英雄に失礼をするなら

俺たちが相手になるしか無いな

かかってこい木偶の坊

バロオウ=若造2人で俺に

勝つつもりか?笑わせるな

皆殺しにしてやるまでだ

ラオル、タイガ=バロン俺達二人を

相手に調子に乗るなよ

バロオウ=はっはっまったく効かないね

しょせんお前ら雑魚の2人に用はない

俺が殺したいのはサンクルなんだよ

タイガ=バロン舐めやがって

俺は2対1だから本気だしてねーんだよ

バーカ

ラオル=じゃあタイガお前だけでも

良いんだけど

バロオウ=はっはっ弱い弱い弱すぎる

ラオル=タイガお前トレーニング

不足じゃないの

タイガ=うっせーな「アイトバイソン」

バロオウ=なかなか良いね

流石にちょっと効いたかな

タイガ=まったく化け物だなこいつ

ラオル=タイガ代われ俺がやる

バロオウ、バロンの生まれ代わりだが

なんだが知らないが

ハトラスを舐めすぎだ

「この血に賭けて」

バロオウ=ぐは、このゴミが

ハトラスの子孫だが

なんだか知らないが

さっさと殺してやろうか

サンクル=バロンだいぶ弱ったな

「この血の限り」

バロオウ=なんだ身体が動かない

サンクル=二人とも時間稼ぎありがとう

バロンお前の血を固める呪文を

唱えさしてもらった、時間が

かなりかかるが俺は

血を操る空間の支配者だからな

二人ともクロカツに身体を返す時間だ

早くその男を縛りあげろ

タイガ、ラオル、=サンクル様

いえサンクルの英雄お会いできて

光栄でした

みんなが=覇王皇帝サンクル

タイガ=覇王皇帝ハトラス

ラオル=ハトラス

サンクル=ハート・エンド

みんなまたね

ラオル、タイガ=ハトラス様

サンクル様は流石あなたの

ライバルです

クロカツ=痛てて体中が痛い

あれ俺生きてるんぜ、

ハミ、トマチ、ブヒ=クロ、クロ

大丈夫か

クロンゼ=クロ大丈夫か

戻ってきたみたいだな

クロカツ=なんかサンクル様が

現れて意識が無くなったけど

ハミ、トマチ、ブヒ=そうだよ

あのサンクル様が

クロから出てきて

あの強い二人ともやっつけて

帰って言ったんだよ

さすがサンクル様だよ

クロカツ=そっかやっぱり

俺はサンクルの英雄の子孫だったんだな

良かった

アニマン=それでは優勝サンクルの英雄

でお開きじゃ、じゃみんな

わしの孫の格好よさを

また称えて残してくれじゃ

クロカツ=アニマン様

それが狙いでわざわざ

こんなことしたのか?

まったく孫バカにも

ほどがあるんぜ

英雄マン最終章 永遠 END

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