中国 1月~3月GDP伸び率 去年同期比+5.4% 輸出への影響懸念
中国の国家統計局は、ことし1月から3月までのGDP=国内総生産の伸び率が去年の同じ時期と比べてプラス5.4%だったと発表しました。伸び率は前の3か月から横ばいとなりました。ただ、アメリカのトランプ政権との追加関税の応酬で貿易摩擦が激しさを増す中、景気をけん引してきた輸出への影響が懸念されていて、先行きへの不透明感が一段と強まっています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20250416/k10014780541000.html