プライベートβ中のBlueSkyのデータが漏れてる。

注目箇所が、web2ドメインとdidドメインの双方からクエリかけられること。

didドメインがデータの根源となるPersonalDataStoreであり、web2ドメインがそれらをアグリゲートしてエンドユーザーにSNSサービスを提供しているサービスという理解で良いかなと。web2ドメインはmastodonやNostrのように多種多様になるはず。

サービスがグロースするに連れて、web2ドメインでクエリできる投稿内容が、didドメインでクエリされるものより少なくなるケースが出てくることまで予測できます。(サービスやユーザー毎に設定するフィルターや検閲などにより)

#本ポストはツイッターとのマルチ投稿です

https://blue.amazingca.dev/?username=jack.bsky.social

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Discussion

jackさんもそこに投稿していましたよ。良いインタフェースだね的なこと書いてて。なので、漏れているというのとは違うかも。私の勘違いでデータを引っこ抜いてきて入れてるならそうかもです。

あ、漏れてるってのは「エンドポイントのURL」のことです。オープンプロトコルなのでURLさえわかればデータがクエリできるのは仕様通りと思います。

PDSを誤認してました。昔"Personal Data Repository"って言ってたんだけど、ION不採用&federationを言い出したタイミングで"Personal Data Server"にチェンジしてて、一つのPDSに複数の人がいるようです。そのためにdid:placeholderが爆誕。いろいろ繋がった。