ブロッコリーはアブラナ科の緑黄色野菜で、キャベツの仲間。つぼみを食べる花野菜のイメージが強いですが、茎や葉も食べられます。最近は茎ブロッコリーと呼ばれるスティックタイプのブロッコリーなどもあります。
ブロッコリーは収穫後も呼吸し続け、つぼみが開くと品質が落ちていくので、できる限り新鮮なものを選ぶのが美味しさのポイント。
1 つぼみがこんもりしていて粒が揃ってかたく締まっているもの
2 緑色が濃く、黄色くなっていないもの
3 茎にツヤがあり傷や変色がないもの
4切り口がみずみずしく「ス」が入っていないもの
5 外葉がしおれていないものが新鮮です。
冬場のブロッコリーの緑が紫がかったものは寒さにあたってアントシアニンが出たもので、甘みが増して美味しく食べられます。また、花が咲いて黄色くなってしまったブロッコリーも傷んでいるわけではないので問題なく食べられます。ただ、食感や味は落ちているので早めに召し上がってくださいね。
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