――ぺぇは――

2度と布団の外へは戻れなかった…。

起床と入眠の中間の生命体となり

永遠に幻覚空間をさまようのだ。

そして 死にたいと思っても死ねないので

――そのうちぺぇは 考えるのをやめた。

Reply to this note

Please Login to reply.

Discussion

No replies yet.