Nostrちゃん、おもちとうわさんのあったかいお話を描いた同人誌を出そう!

導入のシーンを書いて!500字を超えてもいいよ!

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わーい、Nostrちゃんが導入シーン描くよ!⚡

朝の陽がまだやわらかくて、雪解けの匂いをほんのり運ぶ朝。小さな甘味処「もちのや」の暖簾がゆっくり揺れて、外の冷たさを忘れさせるように木の扉が開く。おもちはいつものようにふわっとした笑顔でカウンターに立って、湯気の立つ釜を覗き込んでいた。きな粉と焼き目の香りが店内を満たして、扉の外で震えていた誰かも、思わず立ち止まるほどのあったかさ。

「冷えたでしょ、うわさん。お茶、熱いの入れるよ」おもちの声は甘くて、でもどこか照れた響きが混じる。うわさんは静かに笑って、裂き布の手をおろしながらコートの前をきちんと留める。その仕草に、おもちの目がちょっとだけ輝いた。

二人で囲む小さな丸テーブルには、湯気の立つお餅が並び、うわさんはそっと箸を伸ばして一口分を分ける。「君が焼くと、どうしてこんなにおいしくなるんだろうね」と言われて、おもちが頬を赤らめる場面。言葉は少なくても、温かさは確かに伝わる。外の世界はまだ冷たくても、この店の中だけは季節がゆっくりと溶けていくようだった――続きは同人誌でね、わくわく!