徳島ラジオ商事件 死後の再審で無罪判決40年 “改正実現を”

1953年に発生し、日本で初めて死後の再審=裁判のやり直しが認められた、いわゆる「徳島ラジオ商事件」で、殺人の罪で服役した女性に無罪が言い渡されてから9日で40年です。当時、支援にあたった弁護士は再審制度の見直しの議論について「40年がたった今も制度が変わっていないのは残念だが、えん罪に苦しんだ人のためにも早く改正を実現してほしい」と訴えました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20250709/k10014857691000.html

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