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寄付はすこしニュアンスがあるんですよね。

FeelsGood的な心理的要素があるんです寄付は。

長いですが書いてみました。

寄付よりはリアルな生活の話のほうが身近で伝わりやすいと思うんです個人的には。

ウクライナでロシアと争いが始まったときの話があったので探してみますね、見つかったらTwitterで送ります。

台湾で戦争が始まって、中国とアメリカが日本の上でミサイル合戦を初めるから日本を出ないといけなくなった時のことを想像するとビットコインのありがたみを感じられると思うんですよね。そういう話です。

寄付の話:

寄付をしやすくする、ということに絞るのであれば

・世界には金融機関にアクセスできないけどスマホを持ってる人は多い

・したがってビットコインはより多くの人に対して寄付することを可能にする

この2点からビットコインを否定する理由はないはずなんですよね

多くの人は寄付することをいいことだと思いますがそれはFeelsGoodの要素が大きんです(いいことをしてる感を感じることが目的)。

たとえばアフリカの奥地に寄付することがいいこと、と思っても実際に受け取る人の顔や名前をイメージできるか、というとできないんですよね。

実際に寄付をする行動まで行ったとしても誰に送ればいいかわからないからチャリティーに送るんです。

チャリティーならスマホやPCは持ってるんで、ビットコインは送れるということになります。

そして金融機関にはアクセスできないけどスマホは持ってるチャリティーの方が多いのでまたここでもビットコインは有力となるのです。

スマホを持ってない人にビットコインを届けられないからという理由でビットコインを否定するとスマホは持ってるからビットコインがあれば世界経済と繋がって生活を豊かにできる可能性がある人のせっかくのチャンスを潰すことになるのでこれは明らかにマイナスですよね

スマホがほしいけど持てない人にもスマホが持ってもらえるような世界に本当にしていきたいんだったらまずはできるところから(身近なところから)お金を良くしていく必要があるのは理解してもらえるはずです

それでも頑なに今スマホを持ってない人にも行き渡らないお金はダメだ!と主張するのであれば金融機関をそのような場所に開くよりはスマホを衛生などを利用して使えるようにするほうが簡単なので結局ビットコインという話になります!

そしてスマホが持てないほどの経済状況になんでそもそも陥っているのかを考えるのはとても大事です。

大体の場合、悪政・独裁政権による搾取・インフレが原因だったりします。

お金がダメなんですね。円もドルも酷いですが、リラやアルゼンチン・ペソはもっと酷いのと同じ話です。

そもそも世の中を良くしていきたいんだったらお金をよくしないといけない(悪い政治家がいじれないようにしないといけない)というそもそもの話です。

法定通貨はダメなのでビットコインという話にまたなります。

まとめると、本当に寄付をしたい、世の中を良くしたい、と思っているのであれば、既存の方法よりは効果がある・効果がある可能性があるものを否定する理由はないということになります。

詳しいお話をありがとうございます!

感謝感謝です

身内に伝えてみますね

チャリティーならスマホやPCを持っている、

金融機関にはアクセスできないけれどスマホは持っているチャリティーが多い、という点になるほどと思いました

金融機関を開くよりもスマホを利用できるようにする方が簡単というのも納得です

「○○ができないからビットコインは意味がない」という考え方は、ビットコインがあることで金融と接点を持てるかもしれない人への視点が抜けているなと

改めて考えさせられました

1つの印象で凝り固まってしまって、「だからビットコインはダメなんだ」というような考えになってしまうのかなと

論理展開といいますか

説明・説得する方法も学ばせていただいた気がします

がんばって伝えてみます

この度はありがとうございました🧸

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Discussion

全員を説得はできないし、する必要もないので仮にダメだった場合はサトシナカモトのアレをかまして前進あるのみです。

アレとはあれです

"If you don’t believe it or don’t get it, I don’t have the time to try to convince you, sorry." – Satoshi Nakamoto