誰かが作った規約に対しての追加説明が仮に甘かったり不明確だったら、「それってどういうことっすか。こういう場合は?こういう場合は?」とかつっこむの簡単なんですが、自分の作った(まとめた)規約を自分が追加説明するのってめちゃ難しいですに。

追加説明の行為自体がまた不正確さや勘違いを助長することにもなる。結局考えた末に余計な説明はしないほうがいいかもとなったりします。

ケース判断が条文に勝ると言えばそれまでなんだけど、条文が違うならまた改めなければならない。

(またいわゆる中途思考プロセス開示

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Discussion

以前にも言ったことがあるし、本鯖の多くの人とは合意できると思うのだけど。蒼象は「差別発言をしない」ことを重要なテーマにしてはいますが「反差別」サーバーではないと思います。その意味は、「反差別運動」が目的ではなく、何かの理想とする社会のようなものがぼやっとあったとして、そこに至るためのプロセスの一つとして、人と人が差別をしあう状態は明らかにマイナスだと考えているからです。

何がなんでも差別のゼロである社会を作ることが至高の(至高のですよ)目的ではない。それはプロセス。

一方で理想社会のイメージはそう簡単に皆が同意できないと自分は思っていて、皆がこれくらいはできるでしょうというステップとしての「差別発言禁止」なんですね。言わば「そこに行くための」手段です。

手段ではなく至上の目的だと取られると、ここの意味は変わってきてしまうと思っているわけです。(伝わるかな。

問題はそこではなく、「どこに行きたいと思っているのか」「そのどこかへ行くための規約として概ねの共通の合意を取れるか」

(思考プロセス開示中