【日本の料理には日本の米が絶対的に合う】

という説、実は疑ってかかったほうが良いです。

私は世界各地の米を食べた結果、日本の料理でも、他の品種の米のほうが美味しくできる事例がたくさんあることを発見したんですよ。

日本米が適しているのは、油をほとんど含まない料理。漬物や味噌汁、納豆、卵かけご飯、寿司や刺し身など、これらは圧倒的に日本米がマッチしている。

一方で、日本の代表料理である次のものには、より水分が少ない米のほうがマッチしています。

とんかつ、すき焼き、うなぎ、炊き込みご飯、おにぎり、親子丼、牛丼など。

個人的には、タイの短種米がベストで、それがなければカリフォルニア米がよい。日本米は、水を少なく炊いても水っぽくなり、おいしくできません。

吉野家もカリフォルニア米を使っているようですがコスト面だけじゃなく、味の面からもカリフォルニア米のほうが良いと判断しているんだとおもいます。

実際にやってみることができるひとは、比べてやってみてください。

https://rss.xcancel.com/satobtc/status/1909572563300470928#m

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