中抜きとはなにか

200円の牛乳を買いに

お使いを子供に頼みました。

子供はスーパーに250円の牛乳を買って50円の御駄賃を請求して250円としました。

50円は労働の付加価値で200円は原価。

ここには中抜きは存在しません。

一方で中貫の子供はお使いを友達に再委託します。友達はスーパーで200円の牛乳を買い250円を請求します。子供はその250円を原価としては親に提示せず500円かかったと言います。牛乳は友達が親に届けます。

子供は何らの付加価値もないのに250円の利益をあげます。

これが中抜きです。

それぞれの段階で付加価値が載っているのであれば良いのですが、単に窓口となっただけで、数十% もの利益を自動的に各段階で載せていき、付加価値はその下請けの最後の人だけが提供する状況が多重中抜き構造です。

一方それぞれの参加者が付加価値をつけて最終製品を作るというのはサプライチェーンと言います。

どうやらサプライチェーンと中抜きの違いが分かってない人が多いようです。

この2つは一見するとにているんですが、全く違うので注意してください

https://rss.xcancel.com/satobtc/status/1907023733019349136#m

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