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4/7のBluesky Meetupについて、Blogを書けるほどの内容もなかったので、素人的な感想です。

昔しおんさんが書かれていた内容の受け売りが結構入っている気がしますすいません。

だいぶねむみ入っていますが、一度送ります。明日手直しするかも知れません。

・今回のMeetupは、タイトルの通りBlueskyに重きを置いた内容だった。

・ただ、広い意味での主役は、今の時点でもまだATProtocol、つまり、より望ましいSNSやWebサービスを形作るためのアーキテクチャ、その実現手段としての仕様と思う。(ATProtocolの特徴や目標とする世界は、詳しい情報が既に世にあるので割愛)

・一般利用者層から見たBlueskyは、Twitterの代替や次世代SNS。そして、それがサービスとして良いか悪いかが判断基準になる。だけど、今はこの評価を行う段階ではないし、むしろ今評価を行うことは、誤った評価(こんなことができない、こういう不具合があるなど)を一般層へ先入観として与えてしまうことになるので、そういう情報を世に流すのは好ましくない。(開発者版であることを理解せず、完成済みのSNSと比較するのはアンフェア)

・他方、開発者から見たBlueskyへの興味は、アプリケーション層であるBluesky(の派生アプリ)の洗練であったり、その上で動く応用アプリの作成、あるいはより低い層であるATProtocolの思想やアーキテクチャへの興味などがある。開発者は、アプリケーションのサンプルとしてのBlueskyの出来不出来よりも、状況や仕様など変化していく過程も含めて楽しんでいる。(作ったアプリによっては辛い)

・完全に個人的な好みは、アプリケーションよりは思想のところ。(昔、全然別の基盤アーキテクチャに携わっていたことがあったので、こういうところが大好き)

・Meetupにどちらの観点で参加されたかによって、受ける印象は大きく変わるだろう。また、同じ開発者であっても興味のある部分がどこかによって、感想が大きく違ったと思う。

・自分個人としては、メインの開発者の方から直接お話をいただけて、Q&Aにも堪えていただけたことでとても刺激的な内容だした。

・もし、次の開催があるなら…一般層向けと開発者向けを分けるか、Bluesky Developer Meetupとすると、ハッピーになれる人をより集まれられそう。

・個人的な意見。Twitterの運営に絶望したTwitterクライアントやツールの開発者の方にこそ参加してほしい。一定の方は、このBlueskyに新しいモチベーションが沸くと思うし、コミュニティの今後の活性化に繋がると思う。

・最後、愚痴。名前を呼んではいけない方の記事は…開発者視点で書いてほしいなぁ…

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Discussion

ありがとうございます!!

すいません、思った以上にいっぱい書いちゃいました…