“これは実際に Evernote で起こりました。 彼らは、「顧客と対話し続け、顧客が望むものは何でも出荷する」というアドバイスを製品開発の唯一の指針として受け入れました。 そして最終的に何が起こったかというと、有料ユーザーには気に入ってもらいましたが、その製品は新規ユーザーにとっては直感的ではなく、機能が過多になってしまいました。 新しいユーザー用にバージョンを再構築する必要があったほどです。

ユーザーは自分が本当に何かを望んでいるのかどうか常にわかりません。 彼らに代わって、本当にこれが必要かどうかを考えるために追加のステップを踏むのがあなたの仕事です。 それとも、彼らが求めていることは、もっと単純な方法で実現できるのでしょうか。 あるいは、多数の変更を加えるのではなく、1 回の新しい再設計で、さまざまなユーザーの複数の問題を解決できるでしょうか。 正しい原則は、「ユーザーの意見に耳を傾け続け、追加の時間をユーザーに代わって彼らが本当に望んでいることを考えて、それをリリースする」です。”

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