NYダウ 一時300ドル超下落も売り買い交錯 米中貿易摩擦の懸念
9日のニューヨーク株式市場、ダウ平均株価は取り引き開始直後に一時、前日と比べて300ドルを超える値下がりとなりましたが、その後は上昇に転じ、売り買いが交錯する展開となっています。中国がアメリカのトランプ政権の相互関税に対する対抗措置をとることを発表し、金融市場では米中の貿易摩擦が一段と高まることへの懸念が広がっています。一方で、ダウ平均株価はこれまで4営業日連続で株価が下落していたこともあり、株式を買う動きも出ています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20250409/k10014775041000.html