横綱照ノ富士関、入門した間垣部屋で苦労し、部屋が野球賭博と八百長疑惑で解散となり伊勢ヶ濱部屋に移籍となったことは確かに苦しい状況であったが、この後大関までは運も付いてきているスピード出世で大関まで昇進しているんですよね。両膝の怪我と糖尿病が災いしてそこから序二段まで落ちてその後横綱にまで駆け上がっていく人生行路で生まれ変わっていったのだと思う。怪我と持病に苛まされながらも土俵に上がれば本当に横綱らしい横綱として相撲を取って十回優勝したのもその果実なのだろう。運命に選ばれた人だったとしか言いようがない。
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