原発事故の強制起訴裁判 東電元副社長2人 無罪確定へ 最高裁
14年前の福島第一原発事故をめぐり、東京電力の旧経営陣3人が業務上過失致死傷の罪で強制的に起訴された裁判で、最高裁判所は6日までに「10メートルを超える津波を予測できたと認めることはできない」として、検察官役の指定弁護士の上告を退け、元副社長2人の無罪が確定することになりました。元会長は去年10月に亡くなり、起訴が取り消されています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20250306/k10014741291000.html