実際にMastercardは今回、まさにゲームを審査したり制限を求めたことはないっていう声明を出したんだけど、実際にはMastercard RulesのIllegal or Brand-damaging Transactionsという項目に、「決済代行業者はリスク評価した上で該当する取引を拒否する必要がある」とあるらしいんですね。でもそれは誰が決めてるの?っていうのと、なんで活動家がクレカ会社に訴えたら急に取り締まりが始まった?圧力掛かってんだろっていう疑いがあるようです。(難しい話なので間違いはあるかも)
Discussion
「決済代行業者はリスク評価した上で該当する取引を拒否する必要がある」、不正が疑われる決済であればわかるけど、性表現や暴力表現に関してはなんのリスクを負わされてんねんって話なんですよね。
インモラルな商品を買ったとして、それで「うわ……」てされるのはその取引を通したカード会社や決済会社ではなく購入者でしょ、別に金動かしただけのカード会社に罪もなければ品位も落ちはしないでしょ、と思ってます(が、きっとそう考えてもらえないから規制してるんでしょうね)。
みんながそういう風に考えてくれたら、世の中もうちょっと気楽になるんでしょうね…w
規制反対な人でもこういう意見はあんまり見ない気がするので、責任負わされてるのは仕方ない、というのが一般的な受け止めなんでしょうね。
まぁその意見もわかるんですけど(いざ何かを規制したい時にはお金の動きを止めてしまったほうが効率的だろうし)、責任意識デッカ!?と思ってしまいましたね笑
世の中、自分の嫌いなものが少しでも見えたらわざわざ見に行って大声で文句いう人がいるので、クレカ会社も決済代行業者もValveも自衛のためって部分もあるんじゃないですかね。ゲーマーは声を大にしていかないと、いずれ暴力的コンテンツもポリコレってないコンテンツも規制されちゃうかもしれないので大騒ぎなのです。