https://sound-desert.com/generatives/ButouRyurei/detail

先日買ったNFTのことを息抜きに考えてました。

どうして、売れなかったのだろうと、自分の視点から考えたことを雑多書き。

同じ曲だけど、中身の音が各NFT毎に違うという価値に気がついてもらえてないのかなと思いました。

今回も試聴した上で買うことを決めていて、曲として好きな方なんだけれど、これは1声だけなのも、なんとなく勿体無い気持ちはありました。

知らないから何も言えないのだけれど…、よさこいってみんなで声出すものだと思ってたので、パワー感がもっとほしいかも、という気持ちではいました。

NFTの売りどころが、他の音楽NFTも出ている中で、ここがポイントなんですが伝わりにくい状態にもなりやすくなってる気もしました。

ファンビジネス的な面で、番号だけ違いますみたいなのも多い気がしているので、そのあたりとのぶつかり合いもあるのかも?

また、興味は持ったけど買うタイミングの手数料の高さも厳しかったかもと、実際にまだ買えるのが、抽選に落ちると買う気持ちが落ちる場合と上がる場合があるので、そこの差異もある気がしました。

綺麗、だけど、ちょっと物足りない感を補ってくれていたのが付加価値であるDiscordないのやり取りのような気もしつつ。

あと、仲介部分にお金を落としたいかというと(手数料部分)が、昔よりハードル上がったなと思いました。

よくわからない特別先行手数料みたいなものをつけて販売するチケットに繋がるような部分。

この手数料や手間を踏み越えられるかというと、土壌がまだ整っていないのもあったのかなと思いました。

・メタマスクの作り方がわからない

・ETHの買い方がわからない

・入金したけど足りなかったや、入金しても反映まで時間がかかる

などなど、ちょっと難しそうに見える部分が、簡単になればよりさっと買っていく人も増えるのかなと思いました。

私自身も、調べてないからというのもあって、アプリこれ以上増やしたくないけど、ミュージックに入れ方がわからないとかもやっぱりあるので…怠惰になっちゃうんです。

それは、絵文字のような感覚にも似ていて、文字書くのが大変だから絵文字や略称になるようになるくらいハードルが下がったら、ソールドアウトはすぐかもと思いながら見てました。

更新多すぎてもきついみたいなファン心理もややあるので、視点が違うことでまた見えるものもあるかなと思いました。

その中で、音楽の価値とは何かと問うて、答えられる人がどれだけいるか、というのも感じました。

買う側でも、自分の心の中にちゃんと答えを持っているか、探しているか。

…個人的には、これはずっと探して探求していて、最近小さく自分の答えも出てきたので、それはファンレターにでも書こうと思いました。

休憩終了!

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