【速報】コメ取り引き価格、大暴落…コメ卸売り業者「異常なレベル」🍚📉
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備蓄米効果?コメの価格に異変 業者も驚き「正直こんな経験ない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/48e3050ec59a96e4fa2e32abc3c094bac54d9519
1. コメ価格が急落中(特にスポット価格)
備蓄米の市場流通開始により、スポット価格が約1割下落。
特に茨城コシヒカリなどで、1日で4000円下がるなど異常値動き。
卸業者からは「こんな経験はない」と驚きの声。
2. 備蓄米が市場に流れ込む影響
政府備蓄米(古米)がスーパーやコンビニ(ファミマ・ローソン・セブン)で販売開始。
価格は5kgで税込2000円を切る例も。家計に優しく、人気集中。
3. 消費者需要に輸入米が拡大中
高関税(1kgあたり341円)にもかかわらず、民間輸入が前年の7倍。
アメリカ産カルローズ米やベトナム産米が急拡大。
外食産業・量販店が仕入れ開始、味も「カレーに合う」など評価される。
4. 農家・専門家の懸念と混乱
小泉農水相が「緊急輸入も視野」と発言し、農家が困惑。
農家:「備蓄米が十分流通していないのが問題で、輸入は最終手段にすべき」
学者:「世界のコメ輸出市場は全体の8%しかないため、輸入依存はリスクが高い」
5. 今後の価格見通しと懸念
銘柄米は7月以降、3000~4000円台前半へ下落見通し。
備蓄米(古古米・古古古米)は1800~2000円台で安定。
農家は赤字の危機、政府の生産調整政策見直しも始動中。
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用語 解説
スポット取引 JA等の組織を通さず、業者間で相対的に即時売買する取引。価格変動が大きく、市場指標になる。
備蓄米 政府が非常時用に保管していた米。古米(収穫から1年以上経過)であり、随意契約で放出中。
随意契約 競争入札ではなく、相手を限定して契約を結ぶ手法。今回の備蓄米販売で活用。
ミニマムアクセス米 WTOルールにより毎年一定量輸入義務があるコメ。主食用は最大10万トン。関税ゼロ。
カルローズ米 カリフォルニア産の中粒種米。日本米に近く、安価で外食向けに人気。
生産調整(減反) 過剰生産を防ぐため、作付け制限・転作を促す国の施策。現在は事実上終了状態に近い。