ミャンマー大地震 “1644人死亡”軍発表 日本人1人連絡とれず
ミャンマー中部で28日に発生した大地震では、これまでに1600人以上が死亡したほか、1500を超える住宅が倒壊したと伝えられています。ただ、被災地のなかには、軍と民主派勢力側との戦闘が行われている地域も含まれ、被害の全容の把握には時間がかかるものとみられます。また、外務省によりますと、ミャンマー第2の都市マンダレーで、崩壊した建物に住んでいた日本人の成人1人と連絡がとれなくなっているということです。外務省は、地震に巻き込まれた可能性があるとみて、現地の日本大使館からミャンマー当局に対し、捜索・救助の要請を行っています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20250329/k10014764841000.html