うーん、多分、嫌われてるとかじゃないと思います。
少し長文になるかもですが、個人的に思ってることを書いてみたいと思ったので書きます。
人は歳をとる。心が歳をとります。
通常、若々しいままではいられない。これは普通のことで、悪いことではないと思います。
twitterには、いろいろな人がいます。
そこにいる人達の特徴を一つの上げるなら、年老いた心を持った人が多い、という印象です。
彼ら彼女らは、いいねするときにも、本当によく考えます。
この投稿は果たして自分がいいねするに値する投稿なのだろうか、と。
「ここが甘い」「この人は有名人じゃない」「フォロワー数が低い」「私が承認するに値する人物だ」「ここが気に入らない、あそこが気に入らない」。
心が歳を取ると、どんどんと嫌いなものが増え、承認が遅くなっていきます。
これは普通のことです。
人は歳をとる。
ですが、nostrやblueskyに初期からいる人達の性質は少し異なるように感じます。
たまたま若い人が多かったのか、あるいは、たまたま歳を取らない特質を持った人が多かったのか。
それはわかりませんが、彼ら彼女らは、いい意味で、子供の心を持っていた。
子供の心は、他人をすぐに承認するという特徴があります。
いいと思ったものは、考えることなく共有する。
それが有名人かどうか、自分が承認するに値する人物で自分にとって益があるかはあまり考えない。
おそらく、kojiraさんが招待した人というのは、普通の心を持っていた可能性が極めて高いのではないでしょうか。
「ここが甘い」「この人は有名じゃない」「フォロワー数が低い」「私が承認するに値しない人物だ」「ここが気に入らない、あそこが気に入らない」「自分にとって益にならない」、そう判断されたのだと思います。
承認が早い人というのは、基本的に、子供か、あるいは極めて稀な特質を持った人だけです。
kojiraさんはいつまでも若々しいまま、それでいいと私は思います。
ただ、普通とは少し異なった特徴を持つ故に、それが自分の価値観と相容れない場合は多いと感じられることが多いのかもしれません。
最近、blueskyに来た人たちを私は見ていました。
ある人がこんなことを言います。
「blueskyは人が少なく、反応が薄い。すぐに衰退するだろう」
その人はtwitterでは有名でフォロワー数も多い方でした。
ただ、その人は、blueskyでは誰もフォローせず、誰も承認しませんでした。いいねもリポストもフォローもすることもありません。
コミュニティの形成において「承認を受けたいだけの承認しない人」が大多数を締めると、おそらく、今のtwitterと似た感じの場所になると思っています。
それがいいことか、悪いことか、私にはわかりません。
いいこともあれば、悪いこともあるのかもしれません。
先程、若々しい心と年老いた心の話をしました。
これについても同じで、例えば、承認が早いこと=いいこととは限らない。承認が早ければ、それだけ騙されることは増えてしまうのかもしれません。時代が違えば命を落とすことにもなりかねない。それ故、人は自然に年をとり、慎重になるのかもしれません。
ただ、私は、心が若い人が好きですね。
補足ですが、こういう個々人の心のあり方は場の効果も大きく影響すると思われます。
場の効果は、初期コミュニティの性質によって決まります。
ただし、それは絶対ではなく、人が年を取るのと同様、場についても同じです。初期コミュニティの結束が強い場合は、比較的長い時間を耐えることができますが、やがて破られる時は来るだろうと予想されます。
最近、こんな事を考えていました。
長文すみません。