ただ制度を利用したいってだけで転院することを決めるのはちょっと待ったほうがいい。精神科領域の病気は経過を診ないと結局なんの病気なのかわからない、ってことにさっき触れたけど、医者を変えるっていうのは 0 から診断や治療をやり直すってことを意味するので、最終的に同じ診断になるとしても同じだけの時間がかかる。

なのでもし街の心療内科に何年もかかっているなら、それと並行して役所とかのケースワーカーさんに相談したほうがいいかも。

お医者さんっていうのはエビデンスとカルテに基づいて診察、投薬、その他の治療を選択するけど、眼の前の患者の状態が前の医師が診断したときの状態と異なっているなら、そのときの状態を前提に診断、治療方針を決定するので、前の医師の治療の続きにはたいていならない。

まじで最初からやり直しになるので、転院は慎重に考えたほうがいい。

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