🕌 アヤソフィア

アヤソフィアはもともとキリスト教のローマ帝国がつくり、国王の戴冠式が行われた場所。

偶像崇拝を嫌う流れが起き、モザイクが剥がされたり塗り潰された。そしてキリスト教の宗派対立で、多くの聖遺物が持ち出された。

その後オスマン帝国が攻め込み、ローマ帝国が滅び、世界最大のモスクへと変わった。しかし、オスマン帝国の王様が信仰の自由を認めて、アヤソフィアのキリストやマリアのモザイク画は塗り潰されることなく保全された。

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