量子暗号は仕組みからして(例えばフォトンの偏光状態に情報乗せるなど)物理的な干渉には極めて弱いというか、敏感なように思えます。盗聴すると必ず気がつく…というのはすなわちそういうことだったかと。何らかのトレードオフがあったような…。そのトレードオフが物理的限界な場合「そこで終わり」とは行かないんでしょうね…。

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Discussion

なるほど。一定の物理現象に依存しているから、トレードオフが発生する懸念は確かに付きまといますね

それが受け入れられない場合でも、量子コンピュータが実用化した場合に備える必要はあり。結局イタチごっこになりそうですね。