中日本高速道路 ETCシステム障害 通過できる対応を進める
東京、神奈川、愛知など合わせて7都県の高速道路の一部の料金所で、システム障害によってETC専用レーンなどが利用できなくなっている問題で、中日本高速道路では混雑の解消に向けて障害が発生しているインターチェンジなどをそのまま通過できるよう対応を進めています。中日本高速道路によりますと係員がいる場所ではETCレーンのバーを上げて車を通過させていますが、人が配置されていない場所についてはそのまま通過できるようにするなど順次、対応するということです。通行料金については事後に中日本高速道路のホームページからQRコードを読み込んで支払ってほしいと呼びかけています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20250406/k10014771451000.html