石油販売会社8社が軽油価格でカルテル疑い 公正取引委が捜索
石油販売会社8社が東京都内の運送業者などに販売する軽油の価格を不正に引き上げるなどのカルテルを結び、独占禁止法に違反した疑いがあるとして、公正取引委員会は10日、一斉に本社などを捜索しました。エネルギー価格が高い水準で推移するなか、公正取引委員会は不正な価格の調整が物流コストにも影響を与えていた可能性があるとみて、検察への刑事告発を視野に実態解明を進めることにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20250910/k10014918391000.html