「告白」鶯色
♪あだ名は船長、なんでも吸い込む、一万年も生きてしまった。
マンモスの化石、水の代わりに重油を飲んでいる。
目覚めたときに、残酷な春に、負けてしまった。
悲しみの朝の、平等な環境を、雪のロシアで、ひとりぼっちです。
♪高橋みなみと、空中で踊ってる。
モンスーンでカイバル峠からやってきた、塵のこども、純朴に生きてきたつもりが。
目覚めたときに、完璧な冬に、負けてしまった。
もうなにも、考えられない僕は、雪のサイゼリアで、ひとりぼっちです。
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