処理水で懸念しているのはよく言われる40年というタイムスケール。
汚染源の燃料デブリの取り出しは元々2014年には国内で開発する機器が動き始めるはずだったがうまくいかず、2020年にずれたがコロナ禍で機器が輸入できなくなったためにさらにまだ始まっていない。
プロセスも遅れも全て公開されているし、現場は真面目に真摯に作業を続けているんだろうけど、40年という当初の予定だけが変わっていない。
素直に100年とか200年越しの事業になることを表明した上で、それだけの期間、処理水を排出し続けることの了解を取り付けなければいけないんじゃないかな。
https://www.tepco.co.jp/decommission/progress/retrieval/index-j.html