単純に特定の呼称で呼ばれる現象について実際に何が起きているのかという解釈を考えることがそれなりの頻度であって、それを Web や SNS に書いたりするのだけれど、なぜかその現象を批判してると曲解されることが多くて辟易することが多い。
自分は単に何が実際に起きていて、なぜそのような現象が起きるのか知りたいだけなのだ。そこに自分の価値判断はない。
以前とある SNS でオーバーツーリズムと呼ばれる現象は何なのか、何故起こるのかに対する仮説を投稿したのだけど「あなたは反ツーリズム派ですか?」と馬鹿な反応をしてくるやつらが非常に多くて辟易する。
現象を批判してどうするのか?そんなもの一切意味がない。例えば重力の存在に対して批判するやつがいるか?クジラの生態について批判するやつがいるか?人間に対しても同じだ。種としての人間の生態から起こる現象を批判するのは一切意味がない。
批判は具体的な特定の意思で持って思考や行動を行う人に対してしてこそ意味が生まれるし、それは人間の行動に影響を与えようとする場合以外は一切無意味だ。とはいえ仮にそういう目的であっても批判ではで大半の人は動かない。人の動きをコントロールするにはもっと別の手段が必要なのだ。
[続きは後で考える]