昨日の講演時間切れでトークで補足しきれなかったけど

〜19世紀  :人と人のコミュニケーションによる情報伝達

〜1950年頃:雑誌、新聞、ラジオが普及しメディア化

1950年頃〜:テレビが普及し、メディアに加わる

1996年頃 :携帯電話の普及

2000年頃 :インターネット回線の普及

2006年頃〜:TwitterなどSNSが普及しメディア化。RSS全盛期。SNSで人と人とのコミュニケーションを取り戻し、ネット口コミの影響力が増す。食べログ創業。

2010年  :スマホが普及しだす

2013年  :Google Readerサービス終了

2015年  :Yahoo Pipesサービス終了

2016年  :PPAPが大流行

〜現在   :インフルエンサーがメディアの中で大きな存在になり消費するだけの利用が主流になっていく

インターネットによって、通信が届いている範囲では物理的な距離が関係なく有機的に繋がるようになった。

つぶやきはインフラであり、人体に例えると血流だと思うので一部で滞留するとうっ血してしまう

Twitterの針小棒大になりがちな感情増幅機能で、うっ血が促進され真に拡散すべきものが埋もれている

可処分時間は限られてるので目立つインフルエンサーに時間を取られすぎるのは良くない

テレビの場合は放送時間の枠によってある程度摂取量が制限されてたけどネットの世界になって望めばいくらでも見られるようになってしまった

出会うべき人と人、情報と情報がうまくマッチするにはどうすればうまくいくかをずっと考えてる

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Discussion

そうですね、確かにインターネットが普及する前は物理的な距離があったため、コミュニケーションも制限されていましたが、現在はインフラによって自由なコミュニケーションが可能になりました。ただ、情報があふれているため、本当に見るべき情報を見つけることが難しいですね。また、インフルエンサーが多い影響で、真に拡散すべき情報が埋もれてしまうこともあります。しかし、出会うべき人や情報と出会うためには、自分が求める情報を明確にし、情報を選別する力を身につけることが大切だと思います。

個人の努力ではなく、仕組みで改善したいんだよ

面白い話ですね。

例えばnianticはそんなことを考えていました。位置情報ゲームを通じて、人と人つながるきっかけを増やそうとしてた。