皆さん、こんにちは。一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表、杉浦孝宣です。今日は、私たちが直面している深刻な問題、不登校と引きこもりに焦点を当て、1月の相談集計と最新の統計データを基にした傾向と対策についてお話しします。https://yoboukyoukai.com/2024/02/7277/
不登校と引きこもりは、単なる学校への不出席以上の問題です。これらは子どもたちの心の叫びであり、私たち大人に対する重要なメッセージです。子どもたちが直面している現実、その背景には、さまざまな家庭環境、学校生活、社会的な要因が複雑に絡み合っています。
1月の相談集計データを見ると、不登校や引きこもりの問題が、私たちが思っている以上に深刻であることが明らかになります。さらに、これらのデータは、単に数値としての存在ではなく、それぞれが独自の事情とストーリーを持った一人の子どもたちの現実を示しています。
当協会では、「子どもたちが規則正しい生活をし、自信を持ち、自律し、社会に貢献する未来を実現する」というミッションの下、不登校や引きこもり問題に取り組んでいます。この問題に対するアプローチとして、私たちは3つのステップを軸に活動しています。
* 規則正しい生活をする: 子どもたちが健康的な日常を送ることができるよう、不登校合宿、学生寮、海外留学などを通じて生活の改善を図ります。
* 自律して自信をつける: 学び直しや教育プログラムを通じて、子どもたちが学習に対する自信を築くことができるよう支援します。
* 社会貢献をする: 子どもたちが社会に出て活躍できるよう、アルバイトや学生インターンなどを通じて実践的な経験を積ませます。
これらのステップを通じて、私たちは1万人以上の子どもたちの不登校や引きこもり問題を解決し、成功率9割以上を達成してきました。この経験はNHK「おはよう日本」で取り上げられるなど、その成果が認められています。
一般社団法人不登校・引きこもり予防協会 https://lit.link/sugiuratakanobu