自分の叔父、今だと発達障害とか境界知能に引っ掛かりそうな感じの人だったんですが、60歳の手前で体を悪くして当人が症状を放置した結果、実は難病だった、みたいな話がある
Discussion
それで最後の方でウチに来て「今度病院へ連れて行ってくれ」って言ってきた時には「これは誰がどう見てもヤバい」という状態で、即入院させて治療したけど、当人の気力も付きててそのまま亡くなった、という感じだったのよな。一応治療の効果は出てたんだけど、結局は回復しなかったという
この事から得た教訓として、自活能力に乏しい親族を放置してはならない(何故ならゴミ屋敷を形成して死ぬ率が高い)って言うのと、治りの悪い身体症状を放置しない、って辺りなんだけど、前者はともかくとして後者は自分だけになるとそう言うルートを辿りそう、というのがある。少なくとも長生きはせんだろうな、という辺り