言語哲学者・三木那由他さんに聞く、人見知りが会話を研究する理由|おとな科見学|マイナビSTART
"これには背景があって、やっぱり得意な人って自然とできてしまうから、会話するのもあたりまえで、あんまり観察するきっかけがないと思うんですけど、私は苦手だからこそ、よく観察している。苦手だからこそ、人一倍考えてきたことが研究につながっているのだと思います。"
これわかる気がする。わたしの場合、おしゃべりはおしゃべりなんですが、会話となると苦手。それで会話や出来事をスローモーションにして分解する。分解した断片に注釈を入れる。別の可能性に置き換える。それを一人で延々とやっていた。
それが大学では哲学を学ぶ事に繋がりお話を書く事につながった。知らない人と話すことが仕事になり今は人に会話を教えてる。