安全的な意味では、いわゆるフェイルセーフとか受動的安全と言われる、事故が起きた時に安全側に倒れる設計になってるのが特徴ですね〜
例えばMSRとかだと、そもそも燃料が液体なので原理的にメルトダウンが起きないんですよね。特にインドが熱心だったはず
(つって全部が全部うまく行ってるわけではなく、SFRなんかはナトリウムの取り扱いが難しくてご存知の通りもんじゅが...)
あと第4世代原子力発電所ではないけどSMRはよく話題になりますが、個人的にはあんまり...
安全的な意味では、いわゆるフェイルセーフとか受動的安全と言われる、事故が起きた時に安全側に倒れる設計になってるのが特徴ですね〜
例えばMSRとかだと、そもそも燃料が液体なので原理的にメルトダウンが起きないんですよね。特にインドが熱心だったはず
(つって全部が全部うまく行ってるわけではなく、SFRなんかはナトリウムの取り扱いが難しくてご存知の通りもんじゅが...)
あと第4世代原子力発電所ではないけどSMRはよく話題になりますが、個人的にはあんまり...
あーそうか、もんじゅも第四世代原発研究のひとつなんですね……日本にとっては苦い思い出ですね……。
原理的にメルトダウンが起きない設計とかもあるんですね〜。完全に安全なものというのは無理だとしても、安全性を高めること自体はできると思うので、研究は進めていってほしいし、国内も古いものを新しくしていくことが出来ると良いですよね……。
福島も確か、古い型だったと聞いてますし……。
まぁ古いからってダメってことでもなく、より震度も津波も高かった女川原子力発電所なんかは完璧に冷温停止して避難所にまでなりましたからね。建設・運用までの経緯を見る限り本当に設計が完璧だったと思います。設計者は全員あれを見習ってほしいです