とは言っても主治医が要件満たせない、って言ったら実際に申請は通らないことが多いけど。でもその辺りは街のお医者さんと大きな精神科単科病院のお医者さんとで判断は違ったりもするので (そうとも限らないけど)、どこまでその医師が診てくれてるかで変わってきたりもする。

特に精神科領域の疾患は心因性の一時的な病気だと思っていたけど、経過を診ていたらうつ病やん、とか変わったりするので。この辺りは問診でしか病気の状態を判断できない精神科領域治療の限界と考えるしか無いので。病気の状態を示すバイオマーカーとか無いし。研究はされてるけど腫瘍マーカーほどには精度がないというか、今の所まったくないというか決定打的なものがぜんぜんない。

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Discussion

それなりの規模の精神科単科の病院のメリットは、医師だけでなくケースワーカーさんも作業療法士さんも臨床心理士さんもいたりして、それこそ医療と福祉のエキスパートが総力を上げて診てくれるし、福祉制度を使いたいときもケースワーカーさんと医師が実際に意見交換までして調整してくれるので、必ず希望が叶うとは限らないけど、生きていくというか死なずに済むための医療環境としては良いです。

やっぱり街の心療内科ではいろいろ限界があるので。

がんやその他内科の疾患でも重いものになったら大きな病院に転院するでしょ。精神科領域の病院もおんなじです。