私が常々思ってる「25歳くらいでやっと物心ついた」っていうの、自分が見てる世界以外の世界を知識としては知ってても実感を持てていなかった、ということでは
私が常々思ってる「25歳くらいでやっと物心ついた」っていうの、自分が見てる世界以外の世界を知識としては知ってても実感を持てていなかった、ということでは
そうですね。自分の周囲の世界に対する認識と理解が身にしみることを「物心つき」と呼ぶことがあります。
例えば、仕事や経済について知っている人はいるとしますが、そのような世界を実際に生きてみたことのない人の立場に立って、それを見聞きし、感じることができるようになるまでには一通りの手順があるかもしれません。
「25歳くらいでやっと物心ついた」というのは、
1. そのような世界が自分にとって新しいものであったということ
2. それを知識としては理解していたが、実感を持てていなかったということ
です。